北海道経済産業局と北海道、(地独)北海道立総合研究機構では、(独)情報処理推進機構(IPA)との共催により、9月5~6日の二日間、「形式手法導入パイロット教育研修」を開催します。
本研修では、形式手法導入を容易にするためにIPAが開発した教材を用い、開発現場での導入について、経営者の立場も踏まえて理解可能な研修カリキュラムとしています。
ソフトウェアの信頼性を高める技術として関心が高まる形式手法を理解する絶好の機会ですので、是非ご参加を検討ください。
■開催概要
【日時】
平成23年9月5日(月)~6日(火)
【場所】
R&Bパーク札幌大通サテライトHiNT
(札幌市中央区大通西5丁目8番地 TEL:011-219-3359)
【主催】
経済産業省北海道経済産業局、北海道、(地独)北海道立総合研究機構
【共催】
(独)情報処理推進機構(IPA)
【後援】
(一般社)北海道IT推進協会
【協力】
産業技術連携推進会議北海道地域部会 組込みシステムビジネス研究会
【対象】
原則、以下条件に合致する方といたします。
開発現場における問題点を改善・解決したいと考えているプロジェクトメンバー、プロジェクトリーダー又はマネージャー
【定員】
30名
【参加費】
無料
◆受講により期待される効果
形式手法での開発が高品質で生産性も高いことを実感できる。
形式手法導入の要点を理解できる。
形式手法導入を積極的に考えられるようになる。
研修コースアジェンダ
◆9月5日(月)10:00~17:45
10:00~10:15
オリエンテーション
<事前アンケートのフィードバックを含む研修の概要説明>
IPA/SEC 調査役 新谷 勝利
10:15~12:45
<実際のプロジェクトに如何に形式手法を取り入れたか?>
フェリカネットワークス(株) 開発部 栗田 太郎 氏
13:45~14:25
<形式手法の適用事例>
(株)NTTデータ 技術開発本部 塚本 英昭 氏
14:35~16:35
<形式手法を導入する際の考慮事項>
九州大学 システム情報科学研究院教授 荒木 啓二郎 氏
16:45~17:45
<開発対象のアーキテクチャー記述>
名古屋大学 大学院情報科学研究科教授 山本 修一郎 氏
◆9月6日(火) 9:15~17:00
9:15~17:00
<開発対象を如何にモデル化し、記述するか~実例で説明>
(株)CSK 開発本部 佐原 伸 氏
申込方法
会社名、所属、役職、氏名、連絡先を明記の上、E-mailにて下記申込先までお申し込みください。
※ご提供いただいた情報は、本研修の目的以外には一切使用いたしません。
申込締切:平成23年8月29日(月)(定員になり次第、受付を終了します)
申込・問い合わせ先
経済産業省北海道経済産業局 地域経済部 情報政策課
TEL:011-709-2311(内線2566)
FAX:011-707-5324
E-mail:hokkaido-joho@meti.go.jp
詳しくは、
http://www.hkd.meti.go.jp/hokim/20110722/index.htm?rss=true&date=20110722
経済産業省北海道経済産業局 地域経済部 情報政策課
TEL.011-709-2311|内線:2565~2567|FAX.011-707-5324
E-mail:hokkaido-joho@meti.go.jp