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2017年04月13日

北海道食の地域創生リーダー養成塾 第3期生募集のご案内

北海道・食の地域創生リーダー養成塾

2017年度第期 基礎研修レベル1(入門)講座の開講のご案内

北海道・食の地域創生リーダー養成塾は、生産から加工、流通・販売まで広範な知識を習得することで、農産物の高付加価値化や地域資源を活用した新たな産業の創出や市場開拓を先導し支援する『食のプロデューサー』を養成し、6次産業化ビジネスで実際に活躍していただけることを目指します。
食品加工、マーケティング、流通、経営支援などの分野で活躍されている実務経験豊富な講師陣を揃え、北海道発の総合的なカリキュラムになっています。
基礎研修レベル1(入門)コースは、農業生産、食品加工、流通、経営戦略、6次産業化関連の様々な制度まで、6次産業化の基本的な知識を習得する『入門的な講座』になります。

<講座概容>
【 開講日 】 2日間 平成29年5月25(木)9:00~17:00、11月26(金)7:00~17:30
【 場所 】 ・エルプラザ研修室及び調理実習室 (札幌市北区北8条西3丁目)
・八紘学園 北海道農業専門学校(札幌市豊平区月寒東2条14丁目)
・札幌市中央卸売市場(札幌市中央区北12西20丁目)
【 受講対象者 】
・生産者、加工業者、流通業者、金融機関職員、経営コンサルタント
・地域おこしやブランド創造に係わる市町村職員、JA・漁協・経済団体・観光協会等団体職員
・食の農商工連携や6次産業化にこれから携わってみたい社会人や学生
【 定員 】 25名 ※定員以上の希望がある場合は先着順となります。
【 受講料 】 21,000円

■ レベル1(入門)からレベル2及びレベル3へステップアップしながら、6次産業化の基本的な知識を習得しますので、レベル1・2・3全てのコースの受講をお勧めします。
 ※【 レベル2コース 】 2017年7月27(木)~7月29(土)の3日間
 座学で習得した知識を踏まえた実習、ケーススタディを中心とする研修
 ※【 レベル3コース 】 2017年8月24(木)・25(金)の2日間
 実際のビジネスに即した手法を習得できるよう実習、ケーススタディ、ケースメソッドを中心とする研修
■ レベル1(入門)は、6月22日・23日にも同じ講座を開講予定しています。
 ■ レベル1コース修了者は、実践キャリア・アップ制度(平成22年6月閣議決定)に位置づけられた国家戦略・プロフェッシ ョナル検定の「食プロ」レベル1の認定申請をすることができます。

<講座内容>
□ 食品衛生管理(基礎)
食品安全・衛生管理に関する関係法規や各種取組についての基礎的な知識を習得する。
□ 食品加工(基礎)
食品加工についての基本的な類型と特徴について理解する。貯蔵性、微生物の制御の観ら加工方法について科学的知見を踏まえて理解する。
□ 農産物と水産物
日本の農林水産業の概要を整理し、構造上の課題を踏まえた上で、6次産業化を進めるたの事業環境分析の基礎情報を学ぶ。
□ 6次産業化論
6次産業化の意味と目的、1~3次産業をつなぐ食のバリューチェーンのメカニズム、および6次産業化のパターンを学ぶ。
□ 食品加工(基礎)(実習)
簡易な食品加工を実践し、加工時における衛生管理を実践的に理解する。地域の特産物パウダーを練りこんだソーセージづくりに挑戦する。
□ 農産物と水産物(実習)
農業生産現場の状況を実際に目にして、従事している方から管理技術などについての解説を聞くことで、産業としての実態をより深く理解する。
□ 食品流通(実習)
卸売市場の視察を通じて、農産物の流通の現状と課題を理解する。市場セリ見学。
□ 市場関係者懇談会
札幌市中央卸売市場担当者より札幌市中央卸市場のしくみ、現状と課題講義についての説を受け、その後質疑応答。
□ 場外市場視察
視察を通じて場外市場の役割、現状を理解する。
□ 食品流通
農産物生産から食卓までの食品流通の基本を物流・商流・情報流に切り分けて理解する。加えて農産物流通では、産直、直売所、インターネット販売などの多様な流通経路の特徴と最近の動向を理解する。
□ 経営及び経営分析の基礎
農林水産業を家業から事業として、6次産業化を推進するための経営の基礎概念を理解する。
□ 経営及び経営分析の基礎(事例)
経営及び経営分析の基礎で学んだ内容をもとに、経営の基礎概念を理解し、事例を通じて理解を深める。


<講師紹介>
【青木 善範】
平成3年同志社大学商学部卒業後、セブンイレブン・ジャパン、ライオン菓子、コンフェニックス、北海道二十一世紀総合研究所を経て現在㈱プレシャ営業部長として、第1線で活躍中。特に一般流通を得意とし、BtoCの現場から売れるものづくりへの工夫を様々な視点から提案している。
【阿部 茂】
北海道大学大学院水産科学研究科卒。北海道立十勝圏地域食品加工技術センター、カナダ・アルバータ州食品開発センター、北海道立総合研究機構食品加工研究センターを経て、現在、酪農学園大学 農食環境学群・食と健康学類教授。平成12年に日本食品科学工学会技術賞、平成20年にFOOMA、アカデミックプラザ賞。現在、日本食品科学工学会代議員。
【牛嶋 和夫】
青山学院大学卒。昭和45年拓銀入行後、道内外の支店長を歴任後、独立。むらずみ経営常務取締役、札幌国際大学教授、企業組合ビジネスサポート理事長を経て、現在中小企業基盤整備機構震災復興アドバイザーも手掛ける。この間数多くの企業指導実績、研修事業を手掛けている。
【中田 和則】
小樽商科大学卒。昭和52年拓銀入行し道内外の本支店勤務後、日本政策金融公庫 農林水産事業部と地域金融機関等において農業経営アドバイザーや農食6次化担当推進役として、数多くの経営支援や事業再生業務を実践。現在、6次産業化 経営アドバイザーとして(財)北海道中小企業総合支援センターに勤務。
【渡辺 正行】
青山学院大学卒業後、八紘学園に入学。卒業後、職員として日高農場に勤務。平成23年から農場部長として札幌勤務。専門は畜産(酪農、和牛)、家畜の人工授精。酪農雑誌デーリィジャパン誌に1年間連載。
【村田 豊】
昭和25年生まれ横浜市出身。青山学院大学卒。大手輸入自動車ディーラー支店長を経て独立。幅広い人脈を持って新規市場の販路開拓を専門とし、実践型の営業支援を行う。北海道の食を中心とした営業活動を現場サイドからサポート、又北海道への営業展開を検討する企業をサポート。
<申し込み方法>
① 氏名(ふりがな)②性別③年齢④住所⑤所属団体・企業名⑥連絡先(電話)⑦e-メールを記入の上、下記の住所宛に、FAX(011-207-1651)またはメール(info@hosr.jp)のいずれかでお申し込みください。
〒060-0062 札幌市中央区南1条西4丁目 日の出ビル 9階 ドリノキ内
北海道セールスレップ協同組合 食の地方創生リーダー養成塾事務局 宛
※確認の上、後日メールにて正式な受講受付完了の連絡と「受講票」及び「受講の手引き」をお送りいたします。
<問合せ先>
札幌市中央区南1条西4丁目日の出ビル9階ドリノキ内 電話011-205-0799(担当 村田)
北海道セールスレップ協同組合URL:http://hosr.jp/
投稿者:北海道セールスレップ協同組合
リンク先URL:http://www.foods-hokkaido.jp/