札幌の企業・団体から

  • 投稿はこちら
  • 一覧表示
  • タグの表示
  • イベントカレンダー

記事詳細

2017年10月06日

2017 アグリビジネス創出フェア in Hokkaido -北海道の食と農の明日へ- のご案内

農林水産業・食品産業の産学連携等を推進する特定非営利活動(NPO)法人のグリーンテクノバンクが、新しい研究、新技術などを多くの皆様に知って戴くために第12回目のフェアを開催します。農林水産業、食品産業などに関係する企業、団体、研究機関、大学など33機関が出展し、試食もあります。

A 技術展示交流会 17日(金)~18日(土)に約30のブースで新しい品種・技術や加工食品等を展示し、販売・普及に関する出展者間の交流を行います。

B 18日(土)に行うアトリウムでの主要なステージ・イベントは以下の通りです。
1.「あぐりの広場」・・12時10分から
シニア野菜ソムリエの萬谷(ばんや)利久子さんが「ちびっこ野菜博士になろう 野菜のパワーと魅力発見!」をテーマに、クイズを交えて北海道野菜のすばらしさを子供に伝える毎年好評の楽しいイベントです。

2.ショートセミナー・・13時15分~13時35分
植物育種研究所の岡本大作さんは、品種改良により、これまでにない野菜を開発しています。商品化までのエピソードについてお話しを伺います。ブースでは健康機能の高いタマネギ「さらさらレッド」「さらさらゴールド」、世界初!涙の出ない・辛くないタマネギ「スマイルボール」を展示します。

3.「ここが見どころ!!」・・1回目:10時30分~ /2回目:14時30分~
展出しているブースから、来場者に展示内容をPRします。北海道の農業や食品産業の未来がたくさん詰まったプレゼンテーションです。

今年のトピックス
次代の農林水産業を担う高校生たち(「ここが見どころ!!」の時間帯で発表します)
大規模な経営体が多い北海道でも農林水産業の担い手不足が深刻です。全道の農業および水産高校では、農林水産業の未来を担う多くの元気な後継者が育っています。
近年、外国人の居住が増えている倶知安農業高等学校では、外国人に倶知安町の魅力や日本の文化を伝えることと、地域の特産品であるじゃがいもを使った新たな商品開発に関する活動を行っており、これらの活動についてプレゼンします。函館水産高等学校からは、日頃の研究成果について発表してもらいます。ブース展示もあります。
産学官連携や競争的資金申請の相談コーナーもあります。
投稿者:NPO法人グリーンテクノバンク
リンク先URL:http://www.gtbh.jp/