「農商工連携で地域を活性化するポイント」~地域を活性化する農商工連携ベストプラクティス30を参考に~
経済産業省では、農林水産省と共同して、このたび、地域を活性化するために農商工連携に取り組む公的機関や事業者が参照できる「農商工連携で地域を活性化するポイント」をとりまとめましたので、お知らせいたします。
■農商工連携で地域を活性化するポイントの概要
今回公表する「農商工連携で地域を活性化するポイント」は、農商工連携の取組が地域活性化に貢献するようになるまでに、どのような課題が発生したか、また課題をどのような工夫によって解決したかについて、外部有識者による検討を経て、全国から公募によって収集した事例の中からベストプラクティス事例を抽出・分析することによって、プロジェクトを運営する事業者の誰もが直面する連携基盤の整備、商品開発、販路開拓、広報の4つの局面について整理しました。
なお、ベストプラクティス30事例の内、北海道管内からは(株)イソップアグリシステム、江別経済ネットワークが選定されております。
詳しくは、
http://www.hkd.meti.go.jp/hoksc/chiiki_point/index.htm?rss=true&date=20100406
経済産業省北海道経済産業局 産業部 産業振興課
TEL.011-709-2311|内線:2591~2592|FAX.011-709-2566
E-mail:hokkaido-sangyo@meti.go.jp
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