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2010年08月17日

未踏IT人材発掘・育成事業

 (独)情報処理推進機構(IPA)では、2008年度より「未踏IT人材発掘・育成事業」を開始しました。
 2010年度は、以下の2つの公募を実施いたします。各公募の詳細は、それぞれの公募要領をご確認ください。

[公募の概要]
 本事業は、ソフトウェア関連分野においてイノベーションを創出することのできる、独創的なアイディア、技術を有するとともに、これらを活用していく能力を有する優れた個人(クリエータ)を優れた能力と実績を持つプロジェクトマネージャー(以下「PM」という。)のもとに発掘育成し、そのクリエータの中からスーパークリエータを選出いたします。
 また、スーパークリエータとして認定された者が、新たなスーパークリエータの発掘を行う等の人材育成へ参画していく環境を整備いたします。

 ●未踏(本体)クリエータ 公募期間 7月20日~9月30日
[提案者の資格]
 提案者は、次世代のIT市場の創出に貢献するような技術又はビジネスシーズの実現に向けたソフトウェアの開発を行う方を対象とし、以下の条件を満たすことが必要です。下記以外の条件および詳細は、公募要領をご覧ください。
  1.個人又は個人からなるグループであること。(企業等からの組織としての提案は受け付けません。)
  2.これまでの未踏ソフトウェア創造事業及び未踏IT人材発掘・育成事業において、採択されていないこと。(未踏(本体)、未踏ユースとも)
  3.採択案件の人材育成・開発期間中に日本に在住している、日本国籍を有する人または外国人。(クリエータ、コクリエータを含む)
  4.IT市場において優れていると既に社会的に認知されている人材(例:情報系学部大学教授、准教授等)でないこと。

[募集テーマ及びテーマ要件]
 以下に示すテーマ分野に該当するテーマを募集の対象とします。
 記号    テーマ分野            具体的な範疇
  A  開発の根幹にかかる技術:OS、組み込みOS、プログラミング言語、開発ツール・手法など
  B  見た目や入出力にかかる技術:画像処理、圧縮技術、3D、動画、音声処理、ウェアラブルコンピューティング、MMIなど
  C  複数のコンピュータを見据えた技術:ネットワーク技術、分散処理、Webアプリケーション、クラウドコンピューティングなど
  D  環境負荷軽減に関する技術:省エネルギー、省資源、高資源利用効率化を推進する基盤ソフトウェア技術、環境問題に対して何らかのソリューションを提供しようとするIT技術など
  E  セキュリティに関する技術:暗号、認証、ウィルス対策、不正アクセス対策など
  F  その他  

  詳細は下記URLをご覧ください。
  http://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/2010/2010_1/hontai/koubo.html


 ●未踏ユースクリエータ  公募期間 7月20日~9月30日
[提案者の資格]
 提案者は、次世代のIT市場の創出に貢献するような技術又はビジネスシーズの実現に向けたソフトウェアの開発を行う若手開発者の方を対象とし、以下の条件を満たすことが必要です。下記以外の条件および詳細は、公募要領をご覧ください。
  1.個人又は個人からなるグループであること。(企業等からの組織としての提案は受け付けません。)
  2.提案者(グループの場合は全員)が2010年4月1日現在、25歳未満であること。
  3.これまでの未踏ソフトウェア創造事業及び未踏IT人材発掘・育成事業において、採択されていないこと。(未踏(本体)、未踏ユースとも)
  4.採択案件の人材育成・開発期間中に日本に在住している、日本国籍を有する人または外国人。(クリエータ、コクリエータを含む)
  5.IT市場において優れていると既に社会的に認知されている人材(例:情報系学部大学教授、准教授等)でないこと。

  詳細は下記URLをご覧ください。
   http://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/2010/2010_1/youth/koubo.html



【お問い合わせ先】
 IPA ソフトウェア開発事業部 未踏IT人材発掘・育成事業 事務局
 E-mail:mitou-y-koubo@ipa.go.jp
投稿者:提供情報掲載