10月18日(月)~19日(火)札幌開催 「品質管理セミナー QC七つ道具を使った改善スキル向上コース」のご案内
職場で改善活動を進める方におすすめ!!
このコースは品質管理の基本を一通り学ばれた方々が、職場でQC七つ道具を活用し「QC的問題解決」を効果的に進めるためのテクニックを習得して頂くコースです。QC七つ道具は改善において有効なツールですが、あくまでデータの姿を表す道具でしかありません。QC的問題解決では「要因の抽出」「問題の深堀り」「標準化」といったスキルが重要です。本セミナーでは体験型演習(QC教育用シミュレーション)を行うことでそれらのスキル向上を図ります。仮想工程からデータをサンプリングして、不適合の原因(特性値をばらつかせている要因)を探し出し、改善を行うまでの流れを体験します。この流れを通して、データの見方、解析対象のデータに応じた手法の選択、層別の方法、改善の進め方などを学びます。
□ 対 象
品質管理に関する下記の項目について理解されている方。
○ QC七つ道具の作り方・見方(特に、ヒストグラム、散布図、管理図、パレート図、特性要因図)、平均、ばらつき、標準偏差、工程能力指数
※基準として当協会主催品質管理セミナー入門コース(2日間)を受講された方や品質管理検定3級を合格された方が挙げられます
◇日 時:平成22年10月18日(月) 10:00~18:30, 19日(火) 09:30~16:30 計2日間
◇会 場:大通バスセンタービル1号館 4階 会議室
[札幌市中央区南1条東1丁目5]
詳細は下記リンク先URLをご参照下さい。
<お問合せ>
(財)日本規格協会 札幌支部
TEL:011-261-0045 FAX:011-221-4020
E-mail:sapporo@jsa.or.jp
投稿者:(財)日本規格協会 札幌支部