SE・技術系の職場では、「曖昧な要件」「不明確な指示」「認識のズレ」がプロジェクト遅延の主要な原因となります。
研修では、こうした“曖昧さ”を曖昧なまま受け取らず、整理し、確認し、合意を形成するための思考と対話スキルを習得します。
実際の場面を想定したケース演習やロールプレイを豊富に取り入れ、受講当日から使える具体的な技法を身につけます。
中堅層に求められる「構造化」「質問力」「説明力」を1日で集中的に強化するプログラムです。
さらに、曖昧さに振り回されない“主体的な仕事の進め方”を確立し、チーム内外のコミュニケーションの質を高めることを目指します。
対象者:中堅社員(入社5~8年目程度)
    主任・チーフクラスで、担当業務の責任が広がりつつある方
  プロジェクトの中で、顧客・上司・後輩など複数の関係者と調整する機会が増えてきた方
    業務上の「曖昧さ」や「齟齬」がストレスになっている方
    今以上に成長し、生き生きと働きたいと考えている中堅社員の方

開催概要

日時
2026年09月30日 09:30 ~ 16:30
場所
株式会社北海道ソフトウェア技術開発機構
住所
札幌市白石区菊水1条3丁目1番5号 メディア・ミックス札幌
投稿者
株式会社北海道ソフトウェア技術開発機構
リンク先URL
https://www.deos.co.jp/koza/detail/ps023