◇ 講座概要 ◇
情報大爆発の時代、選ばれるブランドは何が違うのか。
本講座は全3回で、いまのマーケティングの要諦を解き明かします。
第1回は「想起」 ━ 思い出されないものは選択肢にすら上がらない構造を。
第2回は「戦略」 ━ 正しい競合の捉え方とメディア設計で打率を高める方法を。
第3回は「カルチャー」 ━ ブランドを文化に接続し、この商品「で」いいを、この商品「が」いいへ変える道筋を。
売れて、愛されるマーケティングの実践知をお伝えします。
■講座内容
<第1回>11月26日『想起を制するものがゲームを制する』
情報大爆発の時代の中で、顧客に選んでもらうためには「いかに思い出してもらえるか?」です。
週末に家族で出かけるなら? ビールと言えば? 北海道といえば? こういった問いの中に出てこないものは選ばれる土台にあがりません。
1回目は想起の価値と重要性がいかにマーケティングにおいて必要かを紐解きます。
<第2回>12月10日『戦略を描くものが勝率を高める』
自社の競合はどこですか? 競合と自社は何が違いますか? そもそも競合は合っていますか?
マーケティングにおいて戦略というのは打率を高めるものです。やるべき施策の確度を引き上げ、正しい顧客に自社の魅力を伝えるものです。
2回目は戦略の考え方、正しい競合の見方、メディア設計を明らかにします。
<第3回>12月17日『ブランドはカルチャーに寄り添わないと生き残れない』
売ることはいつにも増して難しい時代です。新規顧客を獲得するのは企業やブランドの宿命です。でも、その打ち手や効果があまりにも頭打ちになっています。
それを突破するヒントがカルチャーにあります。ブランドとカルチャーを結びつけることで、この商品「で」いいから、この商品「が」いいをつくる。 売れて、愛されるマーケティングの方法をお伝えします。
■講師略歴
株式会社トライバルメディアハウス 取締役CVO 高野修平氏
トライバルメディアハウス内にある日本初のブランドマーケティングとエンタメマーケティングを融合させたマーケティングレーベルを設立。
化粧品、お菓子、不動産、アパレル、通信などの大手ナショナルクライアント、テレビ局、音楽配信会社、映画配給会社、 レコード会社、アーティストといった幅広いエンターテインメント業界を支援している。
著書多数。最新刊は『ファンダムマーケティング – 今日の売上と明日の売上を両立させる』。
M-ON番組審議会有識者委員、昭和音楽大学非常勤講師。
■開催要領
【日時】2026年11月26日、12月10日、12月17日(木曜日) 全3回
13:30~15:00 講義、15:15~16:30 ワークショップ
講座初日の終了後、参加者同士の交流を図るため、懇親会(2時間程度)を予定しております。※懇親会費はかかりません
【会場】小樽商科大学札幌サテライト 中講義室 (札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階)
【講師】株式会社トライバルメディアハウス 取締役CVO 高野修平氏
【定員】15名
【参加費】JMA会員社 1名様 49,500円(税込み)
一般 1名様 59,400円(税込み)
※JMA会員社の支社・営業所の方も、JMA会員料金にてご受講いただけます。
【申込締切】2026年11月16日(月) 17:00
【お問い合わせ・お申し込み先】(公社)日本マーケティング協会 北海道支部
TEL 011-214-5055 E-mail hokkaido@jma-jp.org
■このような方にオススメです
・ マーケティングや宣伝・広報を担当している方
・ ブランドを育てたい経営者や起業家
・ SNSや広告施策の効果に課題を感じている方
・ 理論と実務を結びつけてスキルを磨きたい方
上記以外に営業職の方にも多くご参加いただいている講座です。
開催概要
- 日時
- 2026年11月26日 ~ 2026年12月17日
- 場所
- 小樽商科大学札幌サテライト 中講義室
- 住所
-
札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階
- 投稿者
- 公益社団法人日本マーケティング協会 北海道支部
- リンク先URL
- https://www.jma-jp.org/#seminars