開催日時:令和4年1月18日(火)~20日(木)9時00分~17時00分

受 講 料:会員 25,000円 非会員 40,000円

会 場:株式会社 北炭ゼネラルサービス 苫小牧環境センター
(苫小牧市あけぼの町1丁目3-3)

定 員:10名(先着順、お早めにお申込み下さい。)

講 師:一社)北海道食品産業協議会 技術顧問 岡田迪德氏
㈱北炭ゼネラルサービス 環境事業部 環境センター 係長 開沼侑子氏

受講対象者:主に道内の食品製造企業において衛生管理業務を行う者

内 容
2021年6月より、HACCPの義務化も開始され、食品業界では工場全体の衛生管理の強化や品質管理の厳格化などへの対応が急務となっています。その中で特に重要性を増しているのが、「微生物対策」です。HACCPへの対応はもちろん、食品ロス削減にも微生物対策は大変有効です。また、カビや菌などの混入を防ぐことで賞味期限延長が可能になれば、販路拡大にも繋がります。
本研修会では、実際に「生菌数」「大腸菌群数」の検査を行い、どのような時に菌が入り込む可能性があるのかを体験していただきたいと考えております。その実技経験を生かし、製造過程における衛生管理レベル向上等にお役立てていただければと思います。また、実技の合間には、微生物の基礎知識や食品衛生法で定められている規格基準、及び食中毒を起こす菌の特徴等の講義も行いますので、食品製造加工施設における微生物に由来する食中毒事故の危害分析や、食品製造衛生管理の検証ができる専門技術者の養成を図ります。

詳細内容及び申込書は下記をご参照ください。
http://www.hofia.org/topics4c/topics_single.cgi?arg=763

開催概要

日時
2022年01月18日 09:00 ~ 2022年01月20日 17:00
場所
株式会社 北炭ゼネラルサービス 苫小牧環境センター
住所
苫小牧市あけぼの町1丁目3-3
投稿者
一般社団法人 北海道食品産業協議会
リンク先URL
http://www.hofia.org/topics4c/topics_single.cgi?arg=763