■結果主義では原因がチェックできず、改善ポイントが生まれない。
■美談主義、精神主義や押しつけ主義に代わって、科学的な営業社員管理が必要になった。
■日本では販売管理の中に顧客管理が入っている。⇒ ここに大きな問題がある。
■日本の企業の大きな矛盾は、営業社員を「人」で管理しながら、得意先の方は「人」で管理していない点にある。
■経営資源で最も重要な営業社員の時間配分というものに全く計画性がない。
■営業の標準化について、営業所長やマネジャーがどう認識しているかが一番基本なのに、それが欠けている。
■売上と高い相関関係にあるテクニックの領域を細かく標準化することが必要である。売上と一番高い相関関係にある訪問種類は何といってもHappy Callと顧客面接滞在時間である
 ・Happy Callの頻度
 ・実際に商談をし、面談したりする面接滞在時間。
■マナーが目指す最初の領域である。⇒ Happy Callをしやすくする状態づくりが条件となる。
■エリアマネジャーやセールスマネジャーにはHappy Callの標準化が必要である。

【開催日】 2022年5月26日(木)17:00~17:50 (16:50 開場)

【開催地】 Zoomミーティング

【講 師】本間 賢一(一般社団法人はまなす労務サポートステーション 理事)

【受講料】¥1,000(税込)事前にお支払いください。
     お申し込みを頂きました方には、お支払方法をご案内申し上げます。

【申込み】 https://www.itpluslab.com/seminar/ お申込み下さい。 支払方法を通知致します。
     ※ZOOMのアカウントをお持ちでない方はこちらへ → ZOOM公式HP https://zoom.us/

投稿者:めだかの学校