【タイトル】
職場リーダー研修
部下に8割話をさせる対話手法
~部下の動機を引き出し成長へ導く~
【研修内容】
「部下が自分で考えて動かない」
「何を考えているのか分からない」
「指示待ちになってしまう」
このような悩みを抱える職場リーダーや管理職の方は少なくありません。
多くの上司は、部下を育てようとするほど
「説明する」「指示する」「正しい答えを教える」
ことが多くなりがちです。
しかし、部下が本当に成長するのは自分の言葉で考えを話し、
自分の答えに責任を持つときです。
本研修では、上司が一方的に話すのではなく、
部下に“8割話をさせる”対話手法を学びます。
部下の沈黙を破る言葉、信頼関係を築く聴き方、
部下の動機を引き出す対話など、
明日から職場で実践できる具体的なコミュニケーション方法を、
実践ポイントを交えて学習します。
【研修項目】
1.話をさせることが部下を育てる
・話すと部下は自分で考え自分の答えに責任を持つ
・部下が持つ動機を引き出し実現させる
2.部下が「沈黙を破り」話し出す最初の3つの言葉
・部下の沈黙を破る3つの言葉 ねぎらいの言葉・称賛の言葉・味方の言葉
・「部下の沈黙を破る」対話のための実践ポイント
3.部下が「上司を信頼」し話し出すオールイエスの対話
・知識、経験、実績を話したい、分からせたい上司は正論で説得する
・部下は「仕事の進め方・考え・やる気・行動・努力」を聴いてほしい、認めてほしい
・オールイエスで能動的に8割聴き、受動的に2割話す
・「オールイエスで能動的に8割聴き、受動的に2割話す」ための実践ポイント
4.部下が「未来」を話し出す上司の言葉
・上司の長期的な責任ある姿勢が部下の自覚と責任を促す
・部下の成果と成長が上司のリーダーシップ力のあかし
・「部下の頑張りたい、やってみたい、できそうという気持ちを見出し引き出す」ための実践ポイント
5.部下が「いま」を話し出す承認の言葉
・部下にとって「いまできていること」の対話の意味
・部下が自ら動きたくなる状態をつくる
・「部下のいまできていることを認め、そこから話を展開する」ための実践ポイント
◇開催要領◇
【日 時】2026年5月16日(土)9時20分~12時00分
【対象者】職場リーダーの方、職場リーダー候補の方、管理職の方、管理職候補の方等
(コンサルタント関係業種の方は、ご遠慮お願い致します。)
【会 場】中央区複合庁舎2階 札幌市中央区民センター 会議室1
札幌市中央区南3条西11丁目
【参加費】1,000円(税込み)
参加費は、当日ご持参頂ければと思います。領収書をご用意させて頂きます。
◇お問い合わせ・お申し込み先◇
e-mail npo.managementschool@gmail.com
NPOマネジメントスクール 研修事務局
お申し込みにあたりましては、お名前、勤務先、お役職をご連絡頂ければと思います。
開催概要
- 日時
- 2026年05月16日 09:20 ~ 12:00
- 場所
- 中央区複合庁舎2階 札幌市中央区民センター 会議室1
- 住所
-
札幌市中央区南3条西11丁目
- 投稿者
- NPOマネジメントスクール
- リンク先URL
- http://npo-managementschool.com/mailmagazine3.html