職場リーダー研修
自分の部下を想定した実践演習
「無理なく部下に話をさせ、信頼される上司像を短時間でつくる」
【研修内容】
「部下と話をしようとしても、反応が薄い……」
「アドバイスをしているはずなのに、どこか壁を感じる……」
現場を支えるリーダーにとって、
部下との対話は最も重要でありながら、
最も難しい課題の一つです。
部下が本心を話さない背景には、
対話の「入り口の言葉」と「聴き方」「話し方」に
問題があるのかもしれません。
本研修では、部下が自然と心を開く
「最初の3つの言葉」と、
圧倒的な信頼関係を築く
「オールイエス・8対2の法則」
を学びます。
単なる座学ではなく、
職場にいる「実際の部下」を
想定したロールプレイングを通じて、
明日からすぐに使える対話技術を
体得していただきます。
【タイトル】
職場リーダー研修
自分の部下を想定した実践演習
「無理なく部下に話をさせ、信頼される上司像を短時間でつくる」
【研修項目】
第1章
「上司と話をしたくない部下」に「その場で無理なく」話をさせる対話法
~部下が無理なく話し出す「最初の3つの言葉」と「職場での実践方法」~
1.部下が話し出す「最初の3つの言葉」の技術
・なぜ部下は話さないのか?
・「ねぎらい」「称賛」「味方」―それぞれの言葉が持つ心理的効果
2.返報性の原理を活用した対話の構築
・警戒レベルを下げ、肯定的な感情の流れを作るメカニズム
3.対話の実践手順とポイント
・状況確認からゴール設定まで、迷わない5ステップ
4.【実践演習】自分の部下に無理なく話をさせる
・実際の部下を想定した事前準備メモの作成
・リアリティを追求したロールプレイング演習
第2章
「信頼される上司像」を「短時間でつくる」対話法
~部下が上司を信頼し話し出す「オールイエス」「8:2」の対話と「職場での実践方法」~
1.「分からせたい上司」から「理解する上司」へ
・正論による説得が招く弊害と、部下が本当に求めている承認
2.「オールイエス」と「8:2の法則」
・能動的に8割聴き、受動的に2割話すプロのバランス
・「信頼できる上司」というイメージを短時間で構築する
3.対話の質を変える「事前の洞察」
・真剣な関わりが部下の潜在的な意欲を引き出す
4.【実践演習】「信頼される上司」を体現する
・実際の部下を想定した事前準備メモの作成
・オールイエスをベースにした対話の実践
◇開催要領◇
【日 時】2026年6月27日(土)9時20分~12時00分
【対象者】職場リーダーの方、職場リーダー候補の方、管理職の方、管理職候補の方等
(コンサルタント関係業種の方は、ご遠慮お願い致します。)
【会 場】中央区複合庁舎2階 札幌市中央区民センター 集会室
札幌市中央区南3条西11丁目
【参加費】1,000円(税込み)
参加費は、当日ご持参頂ければと思います。領収書をご用意させて頂きます。
◇お問い合わせ・お申し込み先◇
e-mail npo.managementschool@gmail.com
NPOマネジメントスクール 研修事務局
お申し込みにあたりましては、お名前、勤務先、お役職をご連絡頂ければと思います。
開催概要
- 日時
- 2026年06月27日 09:20 ~ 12:00
- 場所
- 中央区複合庁舎2階 札幌市中央区民センター 集会室
- 住所
-
札幌市中央区南3条西11丁目
- 投稿者
- NPOマネジメントスクール
- リンク先URL
- http://npo-managementschool.com/mailmagazine3.html