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2010年12月24日

道内企業の技術者が小学校で理科授業を実施しました!~「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」の取り組み(8)~

 経済産業省北海道経済産業局では、子どもたちの理科への興味・関心を広げるため、小学校の理科の授業で実験等を行う企業講師の発掘と単元にあったプログラム開発を行う「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」を通じて、小学校の理科の授業を支援しています。
 この度、正和電工(株)及び(株)倉本鉄工所による理科実験の授業が行われましたので、その概要をお知らせします。

正和電工(株)
◆実施概要
 【日時】 平成22年10月26日(火)
 【実施校】  旭川市立神居東小学校 4~6年生 28名

◆授業の概要
 現状のトイレの問題やバイオトイレの仕組みを講師からの説明や実験を通して学習。生物と環境とは密接な関わりがあることや環境問題は多様な切り口で取り組む必要があることを学ぶ。

◆児童の感想
* いままでのトイレは水がもったいないことがわかった。
* 最初は本当に役立つのかなと思っていたけれど、社長さんの話を聞いてエコだし役立つことがとてもわかりました。
* 知らないことや少し調べたけどわからないところがあって、でも話を聞いているとわからないこともわかったので、もう少しバイオトイレのことを調べてみようと思いました。調べたことは(授業の中で)言えなかったけれど、調べたことを役立てていきたいです。

(株)倉本鉄工所
◆実施概要
 【日時】 平成22年11月24日(水)
 【実施校】 北見市立西小学校 6年生 66名(2回実施)

◆授業の概要
 水溶液に金属が溶けるという性質を確認した上で、身の回りの金属は水溶液に溶けにくくするため加工して生活に役立てられていることを学習。実験等を通して、水溶液と金属の関わりについて発展的な考えを持つようにする 。

◆児童の感想
* 楽しかった。特に学校の教科書には載っていないことが学べてよかったです。
* 10円玉を「酢」でこすったらきれいになったのがおもしろかった。
* 防水の壁が鉄工所で作っているとは知らなかった。水をのせたらはじいて氷がのっているみたいですごかったです。


詳しくは、http://www.hkd.meti.go.jp/hokij/science8/index.htm?rss=true&date=20101224



経済産業省北海道経済産業局 地域経済部 産業人材政策課
TEL.011-709-2311|内線:2560~2562|FAX.011-709-1786
E-mail:hokkaido-sangyo-jinzai@meti.go.jp
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