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2011年03月04日

シンポジウム「北海道における良食味米育種の現状と展望」開催

「ゆきひかり」「きらら397」「ほしのゆめ」「ななつぼし」「ゆめぴりか」などの良食味品種
の育成には、昭和55 年に開始された「優良米の早期開発試験プロジェクト」が大きく係わっ
ており、30 年前に掲げられた本州産の良食味米に追いつき追い越せを目標として行ってきた
水稲品種の改良が道産米の評価を一変させた。シンポジウムでは、これまでの水稲育種研究の
軌跡を概括するとともに今後の水稲生産及び育種的課題を討論する。
2 主催北海道立総合研究機構農業研究本部
日本育種学会・日本作物学会北海道談話会
3 後援北海道、北海道農業協同組合中央会、ホクレン農業協同組合連合会、北海道米麦
改良協会
4 日時平成23年3月16日(水)13:00 ~ 17:00
5 場所北大学術交流会館第一会議室
札幌市北区北8条西5丁目(北大正門入って左の建物)
6 内容
1)第1部講演「優良米開発30年間の歩み」
(1)優良米の早期開発試験プロジェクト30年間を振り返る(上川農試場長菊地治己)
(2)北海道における良食味米開発試験の成果の概要(上川農試研究部研究主幹沼尾吉則)
2)第2部パネルデイカッション「北海道稲作の課題と水稲育種の展望」
(1)北海道稲作の現状と課題(道農政部農産振興課水田担当課長今井聡裕)
(2)国内における良食味米及び非食用米育種の現状(北農研低コスト稲育種研究チーム
北海道サブチーム長清水博之)
(3)道総研における良食味米育種の展望(中央農試生産研究部研究主幹丹野久)
(4)水稲の品種改良及び水稲研究への期待(長沼町駒谷農場駒谷信幸)
(5)流通面から見た北海道良食味品種と今後の期待(ホクレン米穀事業本部米穀部)
(6)総合討論(司会進行北海道大学教授岩間和人、中央農試作物開発部長柳沢朗)
7 参集範囲
生産者、一般消費者、農業団体、行政機関、指導機関、研究機関、大学など
8 申し込み方法
1)申し込み先
北海道総合研究機構農業研究本部生産研究部(岩見沢試験地)
〒069-0365 岩見沢市上幌向町216 番地
FAX:0126-26-4004 TEL:0126-26-1518
研究主幹丹野久tanno-hisashi@hro.or.jp
2)方法
別紙用紙により、3月9日(水)までに送付ください。

詳しくは http://www.hro.or.jp/topics/

北海道総合研究機構農業研究本部生産研究部(岩見沢試験地)
水田農業グループ丹野久行き
(FAX 0126-26-4004)
団体・機関名
所属職名氏名
(申し込み締め切り3月9日(水)まで受付いたします)
申し込み・問合せ先
北海道総合研究機構農業研究本部生産研究部(岩見沢試験地)
〒069-0365 岩見沢市上幌向町216 番地
FAX:0126-26-4004 TEL:0126-26-1518
研究主幹丹野久tanno-hisashi@hro.or.jp

投稿者:提供情報掲載
リンク先URL:http://www.hro.or.jp/topics/