札幌の企業・団体から

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2011年08月17日

北海道の技術を首都圏企業の製造・販売力と連携~EMS-JP グループが「ものづくりテクノフェア」を後援

電子機器に特化した企業で構成するコンソーシアムEMS-JP グループ(東京都世田谷区、事務局長:岡祐之、会員企業:128 社)は、2011 年8 月19 日に札幌コンベンションセンター(札幌市白石区)で開催される「北洋銀行ものづくりテクノフェア2011」を後援し、北海道内の会員企業を中心に、EMS-JP グループでの連携による開発・技術の成果を展示します。

EMS-JP グループは、全国の電子機器の開発・製造などに携わる企業が集うコンソーシアムです。同グループは、会員同士の企業連携につなげる“場”の提供を日々行っています。全国の会員企業は128 社(2011 年7 月現在)に上り、北海道内からもIT や組み込み分野で高い技術力を持つ16 社の企業が参加しています。
EMS-JP グループが運営する「jp ポータル」(http://www.ems-jp.net/xoops/)は、インターネット上で受注・発注のニーズを結びつけることができるポータルサイトで、会員企業同士が日々活発に情報交換を行っています。北海道内の会員企業16 社も、EMS-JP グループの活動を通じて共同受注や共同開発を行うなど、地域の枠を超えたさまざまな成果を挙げています。

このたび開催される「北洋銀行ものづくりテクノフェア2011」では、これらの北海道内企業による連携の成果として、会員企業7 社が製品や技術、サービス等を展示します。また、EMS-JP グループでは、首都圏の会員企業をターゲットに、同展示会期間の北海道へのツアーパックを企画し、展示会場への集客を促しています。開発力のある北海道企業との商談を期待して、回路設計・基板製造メーカー、半導体商社などの首都圏企業約15 社が本ツアーへの参加を表明しています。EMS-JP グループでは、販売力・製造力のある首都圏企業と積極的に交流する場を用意することで、北海道企業の総合的な競争力の向上につなげ、企業間のWin-Win の関係を全国的に進めていきたいと考えています。

◆北洋銀行地域産業支援部のコメント
全国規模での企業連携を実現しているEMS-JP グループに弊行の「ものづくりテクノフェア」の後援をしていただくことで、出展企業にとってビジネスチャンスが広がり、メリットは非常に大きいと考えます。販売力・製造力ある首都圏企業との交流連携を通じて、出展企業の総合的なビジネス競争力が高まることを期待しています。

◆EMS-JP グループ 事務局長 岡 祐之のコメント
EMS-JP グループは、会員同士のシナジー効果を高めるべく活動してきました。今回の展示およびツアーの結果が、全国の会員間の口コミを通じて相乗効果を生み、さらに大きな全国規模の連携へと繋がっていくことを期待しています。

◆「北洋銀行ものづくりテクノフェア2011」について
日 時:2011 年8 月19 日(金)10:00~17:00
会 場:札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6 条1 丁目)
主 催:株式会社北洋銀行
入場 :無料(事前登録制、http://www.hokuyo-monotec.jp/)
出展予定:約150 社・団体

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◆EMS-JP グループについて
EMS-JP グループ(http://www.ems-jp.net/)は、電子機器の製造・開発企業のコンソーシアムです。基板・回路設計会社、製造会社、ボードメーカー、半導体・部品商社など、電子機器・組み込み機器業界に関係する各業態の企業が参加しています。グループ企業間のネットワークにより、開発・試作段階からの共同開発を実現し、お客様との間の「Win-Win」を実現する新しいビジネスモデルの提供を目指しています。2007 年には北海道支部も開設し、定期的な営業ミーティングの開催や展示会への出展など、積極的な活動を展開しています。

◆EMS-JP 北海道支部の会員企業
恵比寿システム株式会社(支部長)
株式会社サムシングプレシャス(副支部長)
株式会社ディーディーエル(副支部長)
<その他の会員企業(入会順)>
株式会ビー・ユー・ジー
株式会社アットマークテクノ
ユーザーサイド株式会社
株式会社グローバル・コミュニケーションズ
株式会社イーエスイー
アイアルマーズ株式会社
有限会社サンビットシステム
株式会社iD
株式会社エスイーシー
株式会社Will-E
株式会社ダイナシステム
株式会社フィット
株式会社マイト

◆首都圏のツアー参加の予定企業(50 音順)
株式会社エコム
株式会社エヌティマイクロシステムズ
コアスタッフ株式会社
ソニーエンジニアリング株式会社
繋屋
株式会社デザインネットワーク
日本ロジックス株式会社
株式会社ペリテック
ピー・アイ・スクエア株式会社
富士通株式会社
株式会社メタテクノ
ユニダックス株式会社
リソースアクティベーション株式会社
株式会社日野エンジニアリング

◆本件の連絡先
株式会社アットマークテクノ
〒060-0035 札幌市中央区北5 条東2 丁目AFT ビル4F
TEL 011-207-6550(担当:石田)
投稿者:株式会社アットマークテクノ