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2011年10月19日

第3回 さっぽろ バイオクラスター 国際シンポジウムのお知らせ

第1回及び第2回Bio-S国際シンポジウムでは、クラスター作り及び機能性食品の研究戦略事例を紹介して頂き、パネルディスカッションで道産食品及びヘルスクレームに関する議論を行いました。第3回目の本シンポジウムでは、大学の知を基礎とした事業化モデルの世界の事例紹介を頂きながら、「産学官連携から事業化での課題」に関して、パネルディスカッションを実施します。「我々が現在構築しつつある5拠点を、2012年以降にどのようなスタイルで、動かしていくか」という問題意識の下に、実際の成功事例について基調講演・招待講演をいただき、パネルディスカッションを通じて、国際連携の強化と道央での知をベースにした健康科学産業クラスター作りの方向性を定めたいと考えております。産学官の関係者のご参加を宜しくお願い致します。

日程 2011年11月18日(金)
時間 13:00~17:55
場所 ロイトン札幌 3階 (札幌市中央区北1条西11丁目1番地)


プログラム 【同時通訳あり】

13:00~13:10 開会の辞 公益財団法人北海道科学技術総合振興センター 北 海 道
13:10~13:15 来賓挨拶 文部科学省科学技術・学術政策局
13:15~13:30 開催にあたって さっぽろ バイオクラスター “Bio-S” 事業総括 鈴木 文夫

Ⅰ 基調講演 “サイエンスから事業へ”

13:30~14:30 「3社のバイオ企業創立の経験~学術研究から事業成功への心躍る旅」
ヘルスダイアグノスティックラボラトリー(HDL)社CSO Dr. Russ Warnick1
14:30~15:30 「NIZOフードリサーチ:科学的研究の応用と商品化における受託研究機関の役割」
NIZO フードリサーチ フレーバー&テクスチャー部門長 Dr. René FlorisⅡ

Ⅱパネルディスカッション “産学官連携から事業化での課題”


15:45~15:50 挨拶 経済産業省北海道経済産業局
15:50~17:50 座長:さっぽろバイオクラスター“Bio-S” 事業総括 鈴木 文夫(1)
15:50~16:50 (1)パネリスト招待講演

事例紹介
①「大学発分析技術の事業化事例」 株式会社スカイライト・バイオテック 社長 中嶋 拓史
②「脂質研究から高度脂質分析ラボへの展開」 北海道大学 教授 千葉 仁志
③「フランスの食品企業からの研究受託」 フランス 農学研究所 Dr. Lionel Bretillon
④「ニュージーランドでの食品企業をサポートする受託研究」 ニュージーランド 植物と食品研究所 Dr. Roger Hurst


16:50~17:50 (2) パネリストによる意見交換
2名の基調講演者、4名の招待講演者及び中嶋克行博士(有限会社中嶋アソシエイツ)
で“産学連携から事業化での課題”でパネル討論

17:50~17:55 閉会の辞 札幌市

Ⅲ 交流会
18:00~19:30ロイトン札幌 3階 会費:3,000円(会費は当日会場受付にて申し受けます)

会場 ロイトン札幌(北海道札幌市中央区北1条西11丁目1番地)
■航空機利用新千歳空港からホテル経由空港バス(有料)あり
■自動車利用道央自動車道 札幌北 I .Cより・約8Km 約20分
■JR利用< JR > JR 札幌駅下車 タクシー約5分
<地下鉄> 地下鉄 南北線 (大通乗換) 東西線宮の沢行き →2分 西11丁目下車→徒歩3分

定員200名

申込み方法
必要事項(御氏名・所属・役職・連絡先電話番号、連絡先メールアドレス、交流会参加の有無)を明記の上、11月4日(金)までに、 e-mail(k-cluster@noastec.jp)へご送信ください。
または添付の申込書にご記入の上、FAX:011-757-2289 までお申し込み下さい。
※さっぽろバイオクラスター“Bio-S”のホームページ(http://www.bio-sss.jp/)でもご案内しております。
※申込書の個人情報は当シンポジウムならびに交流会の参加手続及び本事業の連絡以外の目的で使用することはありません。

お問い合わせ先
公益財団法人北海道科学技術総合振興センター 知的クラスター推進室(伊藤・中野・笹山)TEL:011-757-2290
FAX:011-757-2289 e-mail: k-cluster@noastec.jp

詳しくは  http://www.bio-sss.jp/index.html

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