札幌の企業・団体から

  • 投稿はこちら
  • 一覧表示
  • タグの表示
  • イベントカレンダー

記事詳細

2011年10月21日

消費者物価指数(平成23年8月)-平成22年基準-総務省統計局所管・北海道分

1 概況

平成23年8月の北海道の消費者物価指数は、総合指数が100.2となり、前月に比べて0.1%減少した。
前月との比較を10大費目別にみると交通・通信(0.6%)、光熱・水道(0.2%)、教養娯楽(0.1%)の3費目が上昇し、被服及び履物(1.6%)、家具・家事用品(0.9%)、保健医療(0.5%)、食料(0.3%)、諸雑費(0.1%)、の5費目が下落し、住居、教育は変わらなかった。
生鮮食品を除く総合指数は100.3となり、前月に比べて0.1%の下落となった。
【前月比】
主な上昇項目 交通 (+) 3.3%
生鮮果物

(+) 2.7%
教養娯楽サービス

(+) 2.5%
主な下落項目 教養娯楽用耐久財 (-) 10.3%
シャツ・セーター・下着類

(-) 4.0%

家庭用耐久財
(-) 3.5%

2 前月からの動き

総合指数は100.2となり、前月比0.1%減少した。
(1)食料は99.1となり、0.3%減少となった。
【生鮮食品の内訳】
生鮮魚介 101.0

前月比 (+) 1.5%
生鮮野菜 92.2

前月比 (-) 3.0%

生鮮果物 100.7


前月比 (+) 2.7%


(2)住居は99.7となり、前月と変わらなかった。
(3)光熱・水道は107.4となり、0.2%の上昇となった。
(4)家具・家事用品は95.1となり、0.9%の減少となった。
(5)被服及び履物は94.0となり、1.6%の減少となった。
(6)保健医療は99.2となり、0.5%の減少となった。
(7)交通・通信は102.8となり、0.6%の上昇となった。
(8)教育は95.9となり、前月と変わらなかった。
(9)教養娯楽は96.8となり0.1%の上昇となった。
(10)諸雑費は105.7となり、0.1%の減少となった。

3 前年同月との比較

総合指数の対前年同月比は0.8%の上昇となった。
10大費目別にみると、諸雑費が7.9%、光熱・水道が6.7%、交通・通信が1.9%、被服及び履物が0.4%、教育が0.3%の上昇となった。
一方、家具・家事用品が4.3%、教養娯楽が3.4%、保健医療が0.8%、住居が0.1%の下落となった。食料は変わらなかった。


4 統計表

エクセルファイル中分類指数(北海道・全国) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(北海道)(38KB)
エクセルファイル10大費目指数(札幌市) (39KB)
エクセルファイル10大費目指数(全国)(38KB)

利用上の注意

この月報は、総務省統計局が公表した調査結果を掲載したものである。

調査市町-札幌市、函館市、旭川市、室蘭市、岩見沢市、美唄市、名寄市、千歳市、倶知安町、美幌町

詳しくは http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/tuk/000cpi/1108.htm


内容についての照会先
生活統計グループ
内線 23-684

北海道
〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 電話番号 011-231-4111(大代表)
投稿者:提供情報掲載