札幌の企業・団体から

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2012年02月21日

【更新】企業交流会 ~健康・福祉関連産業におけるIT利活用について~

貴社が抱えている経営上の課題解決に向け、この企業交流会の場を活用して、IT企業や専門家にご相談をされてみてはいかがですか?

高齢化が進展する中、健康増進への関心が高まっているだけにとどまらず、高齢者を取り巻く生活環境も大きく変化しております。また、介護、生活保護といっ たサービスの重要度も高くなり、健康・福祉は「安全」・「安心」な生活を支える重要な産業領域として位置づけられており、これまで以上にITの利活用が有効な手段 の一つとなっています。
このたび、財団法人さっぽろ産業振興財団と札幌商工会議所では、「健康・福祉関連産業」において、実際に御社のビジネスに役立つ提案や利活用事例を持っているIT関連企業のプレゼンテーションやデモンストレーションをご覧になる機会と、ITを活用し経営を強化するため、ITコーディネータ(IT経営の専門家)による相談の機会を設けるべく、企業交流会を開催致します。

「ITを活用した健康・福祉サービスのアイディアやヒントを知りたい」
「患者(利用者・顧客)向けのサービスを充実させたい」
「予約・受付の効率化を図りたい」
など、お気軽にご参加下さい。

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日時 平成24年3月2日(金)10:00~13:00(受付開始:09:45~)

場所 北海道経済センタービル(中央区北1条西1丁目) 8階 第3会議室
http://www.sapporo-cci.or.jp/content/outline/accessmap.html

主催 財団法人さっぽろ産業振興財団

共催 札幌商工会議所

対象 健康・福祉関連産業に従事されている経営層、情報システム部門及び担当者、他

定員 20名

参加方法(2月29日(水)締切)
下記フォームをコピー&ペーストされ、更に必要事項を明記の上、 it-pro@sec.or.jpまで送信願います。

メール件名:健康・福祉関連産業「IT利活用のための企業交流会参加希望」
--------企業交流会 (3/2健康・福祉) 参加申込--------
氏名: (ふりがな: )
会社名/所属/役職:
連絡先メールアドレス:
連絡先電話番号:
-----------------------------------------

プログラム
10:00~10:05 主催者挨拶 財団法人さっぽろ産業振興財団

10:05~10:45
「健康・福祉産業の戦略的経営とIT利活用について」
・健康・福祉産業の現状と課題
・IT活用実践事例 など
赤羽 幸雄 氏 戦略経営ネットワーク協同組合(ITコーディネータ)

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10:50~11:20
「ヘルスブック ちょーすけ(帳助)」
(概要)
個人が服用している薬の情報(お薬手帳)には、健康を支えていくために有益な情報が入っています。
医師は、その人が飲んでいる薬を見ただけで大体の持病が推測できるため診療に生かせます。
調剤薬局では、他店の処方を入力し直してデータを管理する必要がありません(多重のデータ管理は不要です)。
救急医療機関では、具合が悪くなった方を救急搬送する際に持病情報やアレルギー・血液検査の情報が事前に分かっていれば、適切な準備が可能であり、処置事故等のリスクが減るはずです。
「ヘルスブック ちょーすけ(帳助)」は、患者様・お客様へのお薬手帳を中心とした電子手帳で薬の情報を管理し、病院・処方せん薬局・老人ホーム・ケアハウス・グループホームなどの医療・介護などの事業を行われている方々と共に情報共有していくというものです。

梅木 隆嗣 氏 有限会社アプリコットファクトリー 代表取締役

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11:20~11:50
「診療予約受付システム「リザーブマン」
(概要)
医療機関は、インターネット接続が出来るパソコン1台と、「リザーブマン」を導入して頂くだけで患者さんの方からスマートフォン・携帯電話・パソコンを使って、予約をして頂くことが可能になります。
勿論、予約変更・キャンセルもご自宅や外出先から簡単にできます。
病院のスタッフは予約変更の電話対応が不要となり、翌日の予約患者さんのカルテの事前準備もできますので事務作業の軽減が可能となります。
医師に関しては、診察室にタブレットを置くことで、リアルタイムに混雑状況に応じた診察時間を調整することが可能となり、予約患者さんの待ち時間を更に少なくすることが可能になります。
また、学会出席等による外出時でも予約状況の確認や診察スケジュールの変更・追加も可能です。
また、リザーブマンを活用して、病気予防情報のメルマガ発信や無料健康メール相談などのサービスを日頃から地域住民対象に行うことも可能です。
「いつでも、簡単に予約出来るシステムが入っていれば楽になるのに」という声をよく耳にします。
これからは患者さんの利便性を考え、診療予約システムを導入する事が、医療技術以外のサービス向上という観点で地域住民に受け入れられていくのかと思います。
弊社は、この「リザーブマン」を通じて地域医療社会の充実に貢献致します。

池浦 真裕 氏 匠プロダクツ株式会社 代表取締役

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11:50~13:00 個別相談・相互交流(情報交換)
本日出席した上記ITコーディ ネータ及びIT企業が全て参加致します。 皆様からのご相談をお受け致します。

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本件に関するお問合せ先(企業交流会事務局)

財団法人さっぽろ産業振興財団 情報産業振興部 北田、山下
〒004-0015 札幌市厚別区下野幌テクノパーク1丁目1番10号
札幌市エレクトロニクスセンター
TEL:011-807-6000 FAX:011-807-6005 メール:it-pro@sec.or.jp
投稿者:財団法人 さっぽろ産業振興財団
リンク先URL:http://www.sapporo-it-pro.jp/