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2012年08月13日

「福祉用具実用化開発推進事業」に係る第二次公募について(予告)

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」という。)は、平成24年度 第2回福祉用具実用化開発推進事業に係る助成事業者の公募を行う予定です。
なお、本事業は、平成24年度の政府予算に基づき実施するため、予算案等の審議状況や政府方針の変更等により、公募の内容や採択後の実施計画、概算払の時期等が変更される場合があります。

【概要】
技術・事業分野:福祉用具、分野横断的公募事業、医療技術
事業分類:研究(助成)
対象者:企業(団体等を含む)、大学等、研究者・研究チーム、技術移転機関(TLO)、地方公共団体、NPO等非営利団体
公募開始予定日:平成24年9月中旬
問い合わせ先:NEDOバイオテクノロジー・医療技術部 医療技術・機器デバイスG
担当者:八木・小谷
TEL:044-520-5231
FAX:044-520-5233
URL:http://www.nedo.go.jp/koubo/EK1_100009.html

【事業内容】
○概要
「福祉用具の研究開発及び普及の促進に関する法律」に基づき、福祉用具の開発を行う企業等に対して助成金を交付することにより、福祉用具の実用化開発を推進し、高齢者、心身障がい者及び介護者の生活の質を向上することを目的としています。
なお、今回は下記課題について公募する予定です。詳細は、公募開始時に公募要領で確認してください。

〔実証試験枠〕
(1)ニーズ深化対応型
高齢者及び障がい者等の個々に深化したニーズに対応することを目的とした福祉用具の実用化開発。
ただし、開発対象となる福祉用具は、原則既存製品を対象としますが、開発が完了し、実用化段階のものに関してはその限りではありません。

(2)異業種協業型
異業種間の協業体制を有し、既存製品の普及・新規市場形成を目的とした福祉用具の実用化開発。
ここで、異業種間の協業とは、福祉用具開発企業と主たる業務を福祉関連としない企業との協業を指し、提案者は福祉用具開発企業とします。

○助成率
助成率は、助成対象費用の3分の2以内です。ただし、大企業は2分の1以内です。

○公募期間
平成24年9月中旬~平成24年10月中旬(最終日午後17時まで)の予定です。

【応募方法等】
公募要領等の詳細は公募開始日にNEDOのホームページに掲載します。

【e-Rad】
府省共通研究開発管理システム(e-Rad)に提案内容等をご登録いただく必要がございます。提案内容のご登録方法等、詳細は公募要領等をご覧ください。e-Radをご利用になるためには、御所属の研究機関(企業、独立行政法人、大学等の法人)がe-Radに登録され、研究者本人の研究者番号を取得しておく必要がございます。登録方法及び研究者番号の取得方法については以下のページをご覧ください。

○e-Rad研究者向けページ システム利用に当たっての事前準備
URL:http://www.e-rad.go.jp/kenkyu/system/index.html

なお、e-Radへの研究機関登録手続きに日数を要する場合がありますので、2週間以上の余裕をもって登録手続きをしてください。

○e-Radへの研究機関登録に関するヘルプデスク
電話番号:0120-066-877
受付時間:午前9時30分~午後5時30分
※土曜日、日曜日、国民の祝日及び年末年始(12月29日~1月3日)を除く

【その他】
メール配信サービスにご登録いただきますと、ウェブサイトに掲載された最新の公募情報に関するお知らせを随時メールにてお送りいたします。ぜひご登録いただき、ご活用ください。

○メール配信サービス
URL:http://www.nedo.go.jp/nedomail/index.html
投稿者:独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構北海道支部