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2012年08月24日

産総研本格研究ワークショップの開催について 技術で支える北海道の食産業。 ~食の高付加価値化を目指して~

   北海道における農畜水産物の生産額は大きいものの付加価値の付与については全国平均に未だ及ばず、これからの北海道の食産業を大きく発展させるために食の高付加価値化の技術開発が期待されています。今後、北海道の国際戦略総合特区事業の発展におきましても益々重大な課題になると思われます。
   今年の本格研究ワークショップでは、食の高付加価値化に寄与できる産総研の基礎研究と実用化が間近な技術開発例をご紹介することにより、北海道内のみならず国際的な競争力を持ち得る食産業の創出と発展を目指して、産総研が北海道の皆様とどの様な連携が出来るかを探って参りたいと考えております。
   皆様の多数のご参加をお待ちしております。 
 
  ■ 日時:平成24年9月10日(月)13:00~17:10

  ■ 場所:札幌全日空ホテル3F 鳳の間
       (札幌市中央区北3条西1丁目2番地9)

  ■ 定員:200名

  ■ 参加費:無料(交流会2,000円)

  ■ 主催:独立行政法人 産業技術総合研究所

  ■ 後援:経済産業省北海道経済産業局、北海道地域産業技術連携推進会議

  ■ プログラム(パネル展示・技術相談窓口 併設)

  13:00-13:05 開会挨拶 独立行政法人 産業技術総合研究所
               理事長 野間口 有 
  13:05-13:10 来賓挨拶
  13:10-13:20  ●産総研本格研究ワークショップの“はじめに”
       独立行政法人 産業技術総合研究所
            北海道センター 所長 松岡克典
  13:20-14:20 <基調講演>
          ●北海道産食材の活用と新製品開発方法論
酪農学園大学 酪農学部 食品流通学科 教授 本多芳彦 氏
<講演>
14:20-15:00 ●「食」を知る技術
・食品の機能性成分分析の標準化
独立行政法人 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門
分子生物工学研究グループ 主任研究員 仲山賢一
・食品の機能を知る技術 -核内受容体アッセイ―
独立行政法人 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門
分子生物工学研究グループ長 森田直樹
  15:00-15:20 休憩
  15:20-15:50 ●ジャガイモそうか病の遺伝子診断に基づく新規防除技術
          カルビーポテト株式会社 馬鈴薯研究所
           所長 植村 弘之 氏
          日鉄環境エンジニアリング株式会社 技術研究室
           室長 小山 修 氏
          独立行政法人 産業技術総合研究所
           生物プロセス研究部門長 鎌形洋一
  15:50-16:40 ●氷を利用した食の鮮度保持技術
          株式会社ニッコー 代表取締役 佐藤 厚 氏
          公益財団法人函館地域産業振興財団 研究開発部
           食産業技術支援グループ 主任研究員 吉岡 武也 氏
          独立行政法人 産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門
           熱・流体システムグループ 主任研究員 稲田孝明
  16:40-17:05 ●北海道フード特区事業の展望
          ―食のオープンイノベーションを目指して― 
          一般社団法人 北海道食産業総合振興機構
           研究開発部長 山中 芳朗 氏
  17:05-17:10 閉会挨拶 
  
  17:30-19:00 交流会

  【お申込み・お問合わせ】
  独立行政法人産業技術総合研究所北海道センター
   北海道産学官連携センター(担当:永石・佐々木)
    TEL:011-857-8406 FAX:011-857-8901
    E-Mail:sgk-workshop-ml@aist.go.jp

  詳細は下記URLをご覧ください。
  https://unit.aist.go.jp/hokkaido/topic/120910WSreaf.pdf
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