札幌の企業・団体から

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2012年10月29日

月例経済報告『最近の経済動向』(北海道)

 北海道の景気に関する各種データや、企業の皆さまからお伺いしたことを取りまとめ、『最近の経済動向』として、毎月公表しています。


    【平成24年10月号】(10月26日公表)

本道経済は、横ばいの動きとなっている

個人消費】


 横ばいの傾向にある

【住宅建設】
 持ち直しの動きに足踏み感がみられる

【公共工事】
 横ばいの傾向にある

【観  光】


 持ち直しているものの、中国人観光客のキャンセルの動きがみられ、今後の
 影響が懸念される

【生産活動】


 このところ一進一退の動きとなっている

【企業倒産】
 件数は前年を上回り、負債総額は前年を下回った

【雇  用】
 厳しい状況が続いているものの、緩やかに持ち直してきている

<今月のトピックス>

  個人消費については、残暑のため百貨店では秋物衣料品が低調で、スーパーではアイス や飲料など夏型商品の売上が伸びたものの、生鮮食品の販売が伸び悩み、大型小売店全体の販売額は、前年同月比で0.2%増と横ばいで推移し、新車登録台数も前年同月比の増加幅が縮小し、前々年同月比では9.2%減と下回った。

  生産活動では、前月まで好調であった携帯電話中継基地用の鉄塔の出荷時期が翌月にずれ込んだため金属製品工業の生産が減少し、また携帯電話の夏モデルの生産が終了したことで電気機械工業の生産が減少したことなどから、鉱工業生産指数は前月比3.3%減の91.0と3か月ぶりに低下し、震災直後の平成23年5月以来の低い水準となった。

  雇用環境は依然として厳しい状況にあるものの、有効求人倍率は0.56倍と31か月連続で前年を上回るなど、緩やかな持ち直しの動きが続いている。



○ダイジェスト版PDF 
 (本編から、企業インタビュー、個人消費、住宅建設、公共工事、観光、生産活動、企業倒産、雇用に
絞り込んで簡略にまとめました。)

○本編PDF

 ・北海道の景気概況
   ■企業のみなさまから伺いました(P1~P3)   
   ■景気動向指数(P4)   

 ・需要動向(消費・投資)(P5~P8)     
   ■個人消費、住宅建設、公共工事、観光

 ・企業活動と雇用、物価等(P8~P16)
   ■生産活動、電力、輸出入、企業倒産、雇用、物価

 ・地域、全国の経済動向
   ■地域の経済動向(P17~P22) 
   ■全国の景気(P23)
      
○データ編 (下記の内容をまとめてPDF文書にしています。)PDF

 ・主要経済指標
・需要動向(消費・投資)
   ■大型小売店販売額、新車登録台数(乗用車)、新設住宅着工戸数、
    公共工事請負金額、観光(来道客数)
 ・企業活動と雇用
   ■鉱工業生産指数、電力、輸出入、企業倒産件数、雇用
 ・物価等
   ■物価、経済成長率、経済見通し、設備投資、道内の景況感(産業別)
 ・地域の経済動向
   ■大型小売店販売額、新車登録台数(乗用車)、新設住宅着工戸数
    公共工事請負金額、航空機による来道客数(着地別)、企業の業況感
    企業倒産件数、有効求人倍率

総合政策部 政策局 経済調査課 経済調査グループ
直通電話:011-204-5139(内線23-603) FAX:011-232-1104
E-mail:sogo.keiki1@pref.hokkaido.lg.jp

詳しくは http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/skc/ksk/tgs/saikin-doukou.htm

北海道〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 電話番号 011-231-4111(大代表)

投稿者:北海道提供情報掲載