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2013年03月01日

道総研ランチタイムセミナー「おひるの科学」(第32回)の開催

 北海道では様々なチーズが製造されています。チーズの味や風味を決定するのは微生物です。「スターター」と呼ばれる大量の乳酸菌が利用されるとともに、少数だけ使用されている微生物も味や風味に大きく関与しています。道総研では北海道内の乳製品からプロピオン酸菌と呼ばれる少数派の微生物を分離しました。プロピオン酸菌チーズに特徴的な香りを付与してくれます。本セミナーではプロピオン酸菌を利用した北海道らしいチーズの開発についてお話しいたします。

日時:平成25年3月21日(木) 12:05~12:55
会場:北海道庁 本庁舎1階交流広場
   (札幌市中央区北3条西6丁目)

内容:
 「発酵と熟成、道産チーズを美味しくする小さな生き物 ~プロピオン酸菌を用いた乳製品の開発~」
  講師: 食品加工研究センター 川上 誠

その他:
 参加無料、申込不要
 会場が冷え込むことがありますので、上着等を持参ください。
 食事等は用意しておりません。会場内での飲食は可能ですが、テーブルはありません。
 会場へは公共交通機関をご利用ください。

<問合先>
 北海道立総合研究機構 広報チーム
 TEL:011-747-2900
 E-mail:hq-entry@hro.or.jp(迷惑メール防止のため全角で表示)


詳しくは、http://www.ajiken-h.jp/2013/03/01/%e9%81%93%e7%b7%8f%e7%a0%94%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%83%81%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%80%8c%e3%81%8a%e3%81%b2%e3%82%8b%e3%81%ae%e7%a7%91%e5%ad%a6%e3%80%8d%ef%bc%88/
投稿者:RSS自動巡回