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2013年04月12日

【交流広場】道総研ランチタイムセミナー「おひるの科学」を開催します

 「地方独立行政法人 北海道立総合研究機構(略称:道総研)」では、道総研がもつ知見や成果について道民の皆様の理解を深めていただくため、身近な話題をテーマにしたセミナーを開催しています。
 第33回のセミナーは、次のとおりです。ぜひご来場ください。

 ・日時:4月19日(金)12:05~12:55
 ・会場:道庁本庁舎1階交流広場(札幌市中央区北3条西6丁目)
 ・テーマ:
   空に棄てられたもの-汚染物質はどこから来るの?-
   環境・地質研究本部 環境科学研究センター 研究主幹 秋山雅行
                        研究主任 山口高志
 ・内容:
  公害が激しかった時代に比べ、大気環境は大きく改善されました。一方で、大気汚染物質が長距離を移動することは以前から知られており、特に、最近は中国での大気汚染の悪化、いわゆる微小粒子状物質「PM2.5」の問題が注目されています。これらの汚染物質は生態系や、時には人間の健康にも影響します。しかし、汚染物質のすべてが海を越えて来たものではありません。また、地形や気象も濃度の変動に深く関係します。私たちにとってまず大切なことは、これらの汚染物質についてよく知り、何が重要か理解することです。そこで、本セミナーでは酸性雨(雪)とPM2.5を題材に、どこからやって来るのか、また、どのように対応していくべきかなど、大気汚染物質に関する理解を深めていただきます。
 ※お食事等は用意しておりませんが、会場内での飲食は可能です
  (なお、テーブルはありませんので御了承ください)。
 ※会場には駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。


詳細についてはこちらをご覧ください
http://www.hro.or.jp/event/lunch/

【お問い合わせ】
 地方独立行政法人北海道立総合研究機構
 TEL:(011)747-2900
投稿者:提供情報掲載