札幌の企業・団体から

  • 投稿はこちら
  • 一覧表示
  • タグの表示
  • イベントカレンダー

記事詳細

2014年10月28日

ネクステック、大通公園3丁目無料公衆無線LAN実証実験にポジモを提供

株式会社ネクステック(社長:大石憲且、本社:札幌市)」は、2014年10月29日から10月31日まで札幌市大通公園西3丁目において、北海道の支援のもと札幌市と共同で実施する屋外での外国人向け無料公衆無線LAN実証実験に、同社の電源自給型可搬無線データ通信装置「ポジモ」を提供します。本実証実験は、北海道が実施する表彰・認定制度を受けた「ポジモ」の普及促進について、北海道がフォローアップの一環として実施するもので、6月30日の第一回に引き続き北海道が支援しています。

ポジモは、外部電源が不要な太陽光発電パネルと蓄電池、無線LANを一体型とした通信装置です。無線LANのアクセスポイント(基地局)として動作しつつ、ポジモ同士が連携して無線で通信を転送するため、より広い範囲で無線LANを利用することができます。電力、通信の配線を不要とすることができるため、短時間の作業で安全に配慮した公衆無線LANエリアを、屋外観光地に構築するのに適しています。

本実証実験では、屋外観光地や市民の憩いの場として人気の高い大通公園西3丁目にポジモを設置し、無料公衆無線LANの利用者の端末に、自動的に札幌市の多国語対応観光公式サイト「ようこそさっぽろ」を表示させることで、札幌市と共同で外国語による観光情報の発信についての効果を調査検討します。
投稿者:株式会社ネクステック