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2015年04月28日

5月12日、第1講『産と学との対話』、第2講『産学官連携史』~北大公開講座~

◆文科省事業、イノベーションマネージャー育成プログラムの基礎コース1の第1講「産と学との対話」、第2講「産学官連携史」を、5月12日に行います。

日時:2015年5月12日(火)18:30-20:40
会場:会議・研修施設ACU/アキュ (アスティ45、16階)
札幌市中央区北4条西5丁アスティ45 16階(部屋番号は当日ACU入口掲示)
マップはこちらから:http://www.acu-h.jp/
講師:荒磯恒久(北海道大学 産学・地域協働推進機構 特任教授)
受講料:無料
申し込み:下記メールに氏名、所属を添えてお申し込みください。
chiiki-innovation@mcip.hokudai.ac.jp
電話:011-706-7304
(イノベーションマネージャー講座担当)
なお、当日、申し込み無しの出席も可能です。

◆講義内容の紹介

第1講「産と学との対話」:産と学は独立に発展してきたものではありません。最近のハイテク電子機器のルーツを見れば原子物理学や量子力学(基礎科学)に遡ります。この知見から数多くの電子機器(製品)を生み出し、その製品を用いてさらに基礎科学が発展し、再び新たな製品を生み出すことを繰り返し、現在に至っているのです。
下記URLに図を載せています。
http://or.research.hokudai.ac.jp/pm_train/gaiyo.html
http://www.mcip.hokudai.ac.jp/cms/cgi-bin/index.pl
本講義では産と学は、昔から対話をしながら発展してきたことを紹介します。

第2講「産学官連携史」:我が国では1995年に制定された「科学技術基本法」を基礎として産学官連携が発展して来ました。産と学とのリエゾン、科学技術を基盤としたベンチャー起業、学の基礎研究から生み出された知的財産の活用を軸として、様々な法制度、政府の支援メニューによって産学官連携が発展しています。これら、我が国のイノベーション創生の基盤システムがどのように形成されてきたかを解説します。
投稿者:荒磯恒久