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2015年07月16日

食の機能性評価に対する支援事業について

◆「食品の機能性評価分析支援事業」の公募について【追加公募】

当財団では、標記支援事業の対象案件を公募いたします。
北海道内で機能性食品の開発をお考えの皆様には、「公募要領」をご参照のうえ、期間内に奮ってご応募ください。

【 支援事業の目的 】
北海道では、全国初の取り組みである地域独自の食品機能性表示制度「ヘルシーDo」を平成25年から運用しており、平成27年4月には、国による新たな「機能性表示食品」もスタートしました。このような中、地域食材の機能性を活かした商品のブランド化や差別化が期待されています。
しかしながら、機能性表示制度の申請に必要となる食品の機能性評価分析には多額の費用がかかり、企業等が自ら取り組む場合に困難も予想されます。
そこで、北海道で製造される食品、食素材の健康機能性の評価分析試験を支援し、地場企業の機能性商品開発の促進を目的とします。

【支援対象】
北海道内に本社または事業活動の拠点(工場・研究所等)を有する食・バイオ関連企業
※「北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)」への申請を目指す取組みを優先します。

【補助率】 補助対象経費の1/2以内

【補助金】 250万円以内/1件あたり (1件程度)
【申請締切】 平成27年8月12日(水) 17:00必着

詳しくはホームページをご覧下さい
http://www.noastec.jp/subsidy/2015/post-61.html

お問い合わせ
ノーステック財団 研究開発支援部
TEL:011-708-6392 FAX:011-747-1911

◆フードイノベーション創造支援事業
エビデンス取得支援補助金の公募について【追加公募】

当財団では、標記支援事業の対象案件を公募いたします。
札幌市内で機能性食品の開発をお考えの皆様には、「公募要領」をご参照のうえ、期間内に奮ってご応募ください。

【 支援事業の目的 】
北海道では、全国初の取り組みである地域独自の食品機能性表示制度「ヘルシーDo」を平成25年から運用しており、平成27年4月には、国による新たな「機能性表示食品」もスタートしました。こうした食品・食素材の科学的データ(エビデンス)の取得によって、商品の付加価値が高まり、企業の販路拡大につながることが期待されています。
また、販路に関しては、新たな市場を求めて、国内にとどまらず海外への輸出に取り組む動きも広がっています。
本補助金は、こうした食品機能性表示制度への申請や、海外への販路拡大を視野に入れて、食品・食素材の科学的データ(エビデンス)を取得しようとする札幌市内の食・バイオ関連企業を支援し、機能性商品の開発を促進するとともに、食関連産業の振興を図ることを目的とします。

【支援対象】
札幌市内に本社または事業活動の拠点(工場・研究所等)を有する食・バイオ関連企業
※)ヘルシーDoへの申請を目指す取組みを優先します。

【補助対象経費】
食品・食素材に関して、食品機能性表示制度への申請や海外への販路拡大を視野に入れて、大学・研究機関、受託分析機関などへの委託により実施する、以下の試験等に係る経費
①動物による機能性評価試験費
②ヒト介入試験費
③「機能性表示食品の届出等に関するガイドライン(平成27 年3 月消費者庁発 表)」に基づく研究レビュー など

【補助率】 補助対象経費の1/2以内
【補 助 金】 150万円以内/1件あたり (3件程度)
【申請締切】 平成27年8月12日(水) 17:00必着

※北海道食品機能性表示制度(ヘルシーDo)への申請を目指す場合には、ノーステック財団が実施する「食品の機能性評価支援事業」との併用も可能です。必ず事前にお問い合わせください。

詳しくはホームページをご覧下さい
http://www.noastec.jp/subsidy/post-62.html

お問い合わせ
ノーステック財団 研究開発支援部
TEL:011-708-6392 FAX:011-747-1911
投稿者:公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)
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