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2016年06月28日

6次産業化にチャレンジ・実践する「食のプロデューサー」養成講座レベル3のご案内

「北海道・食の地域創生リーダー養成塾」は、6次産業化において、北海道の農水産業や物流等の特性を理解しながら、新たなビジネスを創出あるいは支援できるプロデューサーやリーダーを養成する‘北海道発’の育成研修プログラムです。
このプログラムは、『養成基礎研修』と『養成実践研修』の2つのカリキュラムからなっています。『養成基礎研修』は、必要な知識(わかる)をレベル1~3の段階的に体系的に身に付けて頂く内容になっています。『養成実践研修』(平成29年度から開講予定)は、北海道の素材を活かした商品開発やテスト販売などのマーケティングの実習体験等を通じて、実践力(できる)を習得します。
育成研修プログラムは、一般社団法人食農共創プロデューサーズから「食Pro」の育成研修プログラム(教育研究機関 S1500095)として認証され、平成28年5月より第一期研修を開始しました。修了者は、国家戦略・プロフェッショナル「レベル認定2」の認定申請ができます。
※詳細は国家プロフェッショナル検定をご覧ください。http://www.6ji-biz.org/

【研修特徴】
6次産業化による新事業創出のために、演習によって事業計画をグループワークで作成します。成果発表会で事業計画を発表し完成度を診断します。その過程を通して、新事業の起業プロセスのポイントを学習します。

【開催日】平成28年8/25(木)・26(金)・27(土)3日間

【募集要項】
・募人数: 25名程度
・受講対象者:①生産者、加工業者、流通業者、金融機関職員、経営コンサルタント
②地域おこしやブランド創造に係わる市町村職員、JA・経済団体・観光協会等団体職員
・会場:札幌市中央区北2条西7丁目 かでる2・7
・受講料 :第1期生募集特別料金
(地方在住の方※)21,000円(通常料金(42,000円)の50%OFF)
(地方在住以外の方)25,200円(40%OFF)
※ 受講の際、宿泊を要する方
・申込み方法:氏名(ふりがな)、生年月日、住所、e-mail、所属、連絡先を記入の上、
下記あてにFAX・メールのいずれかでお申込みください。
また件名を、「レベル3申込み」と記入願います。
(FAX)011-207-1651 (メール) info@hosr.jp

【研修内容】
①<経営戦略>
食のバリューチェーンの「企画・設計・開発」力の基礎・思考フレームとなる経営戦略理論を理解する。
②<経営戦略(事例)(演習)>
食のバリューチェーンの「企画・設計・開発」力の基礎・思考フレームとなる経営戦略理論の事例を通じて理解する。
③<商品開発>
マーケティング戦略を受講者自身が立て、設計・試作・テストをすることで商品開発力を養う。
④<マーケティング(応用)>
経営戦略に基づいて、6次産業化のマーケティング戦略の立て方を実践的に身に付ける。
⑤<経営管理>
経営戦略を実現するための体制づくりに必要な経営管理の基本を「ヒト」「モノ・情報」「カネ」で理解する。
⑥<事業計画(応用)(演習)>
事業計画を分析し、現状把握・課題分析・改善策の立案を行うための知識を習得する。
⑦<コーディネート手法(応用)>
レベル2の「コーディネート手法(基礎)」で習得した知識を基に、実際の場面を想定したロールプレイングでリーダーシップやコミュニケーション力を実践的に身に付ける。
⑧<6次産業化関連制度>
公的支援制度の活用法を理解し、支援スタッフとして事業計画の実現性を高める助言力を身に付ける。
⑨<事業計画(応用)(演習)>
事業計画の事例の診断、打ち手の検討を行う。

【講師紹介】
<牛嶋和夫>
青山学院大学卒。昭和45年拓銀入行後、道内外の支店長を歴任後、独立。むらずみ経営常務取締役、札幌国際大学教授、企業組合ビジネスサポート理事長を経て、現在中小企業基盤整備機構震災復興アドバイザーも手掛ける。この間数多くの企業を指導し、研修事業を手掛ける。
<阿部茂>
北大大学院水産科学研究科卒。北海道立十勝圏地域食品加工技術センター、カナダ・アルバータ州食品開発センター、食加研を経て、現在、酪農学園大学 農食環境学群・食と健康学類教授。日本食品科学工学会技術賞、FOOMA、アカデミックプラザ賞を受賞。現在、日本食品科学工学会代議員。
<吉川修司>
北海道大学農学部卒、北海道大学水産科学研究院修了(水産科学博士)。北海道立工業試験場、北海道立オホーツク圏地域食品技術センターを経て、現在、(地独)北海道立総合研究機構食品加工研究センター主査。発酵および微生物制御が専門。
<中田和則>
小樽商科大学卒。昭和52年拓銀入行し道内外の本支店勤務後、日本政策金融公庫 農林水産事業部と地域金融機関等において農業経営アドバイザーや農食6次化担当推進役として、数多くの経営支援や事業再生業務を実践。現在、6次産業化 経営アドバイザーとして(財)北海道中小企業総合支援センターに勤務。
<小倉隆正>
下川町ふるさと開発振興公社にて、産業クラスター活動の実践を行う。平成19年から、フリーランスとして独立し、ベンチャー企業の立ち上げ支援や、北海道IT推進協会での地域連携マネージャー、6次産業化プランナーなどを行う。平成25年からはまなす財団へ入り、地域活性化・地域づくり活動に従事。
<西山泰正>
大阪府立大学(農学部)卒後、北海道庁で農政・地域振興部門を経て農政部長で退職。そののち北海道銀行入行後アグリビジネス推進室の立上・産業戦略部長に就任、ロシア極東地域へのアグリビジネス展開や農水省6次産業化認定審査委員などを通じアグリビジネス案件組成へのサポートに従事中。
<佐々木義之>
北海学園大学卒。札幌商工会議所理事、北海道商工会議所常務理事経て農商工連携を基軸とした農産加工品を道外及び海外へ販売する仕組みの普及活動を行うためにNPO法人を設立。また、各地の加工品を道外への販売を支援するために北海道ECシステム(株)を設立。東京への販売ルートを中心に支援活動を行っている。
<後藤英之>
小樽商科大学ビジネススクール(MBA)修了。銀行系総合リース会社に長年勤務し事業再生・創業支援・経営改善などのコンサルタントとして活躍。現在、小樽商科大学 産学官連携推進部門(CGS) 准教授
<村田 豊>
昭和25年生まれ横浜市出身。青山学院大学卒。大手輸入自動車ディーラー支店長を経て独立。幅広い人脈を持って新規市場の販路開拓を専門とし、実践型の営業支援を行う。北海道の食を中心とした営業活動を現場サイドからサポート、また北海道への営業展開を検討する企業をサポート。現在、北海道セールスレップ協同組合代表理事。

主催:特定非営利活動法人 FOOD'S北海道発進本部
事務局:北海道セールスレップ協同組合 http://hosr.jp/outline/
【申込・問合先】札幌市中央区南1条西4丁目日の出ビル9階ドリノキ内
(電話)011-205-0799 (FAX)011-207-1651 (メール)info@hosr.jp 担当 村田
投稿者:北海道・食の地域創成リーダー養成塾
リンク先URL:http://www.foods-hokkaido.jp/