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2016年07月24日

管理職研修 【自ら目標を設定し、結果を作り出す管理職者を育てる】 Job Visualization for Manager 管理職者の仕事の見える化 ~部下育成と担当部署のPDCA推進~ 行うべき仕事、獲得すべき成果、進捗管理の見える化により確実に成果を生み出す! 8/6土) 13時00分~17時30分 ~主催NPOマネジメントスクール~ ◇開催場所 札幌市中央区民センター 会議室C 札幌市中央区南2条西10丁目

管理職研修 【自ら目標を設定し、結果を作り出す管理職者を育てる】
Job Visualization for Manager
管理職者の仕事の見える化
~部下育成と担当部署のPDCA推進~
行うべき仕事、獲得すべき成果、進捗管理の見える化により確実に成果を生み出す!
8/6土) 13時00分~17時30分
~主催NPOマネジメントスクール~
◇開催場所 札幌市中央区民センター 会議室C
札幌市中央区南2条西10丁目

■仕事の見える化とは

仕事を確実に実践するための3つの要件を見える化する

適確な目標の設定と適確な行動を行い、目標の実現度を高める

自ら目標を設定し、結果を作り出す

見える化を行うと、あいまいなもの、ばくぜんとしているものが明確になるという効果があります。

「測定できるものは、実行される」という言葉があるように、職場においては、仕事を見える化することにより、行うべきことが明確になり、行動が伴い、実現度が高まります。

職場においては、下記のような状況がつくりだされると仕事の実践度は確実に高まります。

この内容が見える化すべき仕事の内容となります。

◇仕事を確実に実践するための3つの要件【見える化すべき仕事の内容】

1.自分の今の役割がよく理解、自覚でき、自分の行うべきことが具体的に分かる。

2.行うことによって得られる獲得成果が明確にイメージできる。

3.自分の実践状況が分かり、実践結果により行動をコントロールすることができる。

上記の3項目を見える化することにより、適確な目標の設定と適確な行動ができ、目標の実現度を高めることができます。

管理職の仕事の見える化は、『自ら目標を設定し、結果をつくりだす』という管理職者の役割を遂行するための効果的な方策となります。

■研修内容

「管理職者としての役割を再認識し、本来、今、行うべきことを実践する」
行うべき仕事、獲得すべき成果、進捗管理の見える化により管理職者として確実に成果を生み出す!

「部下育成」、「担当部署のPDCA推進」が管理職者の仕事の2大領域となります。
「部下育成」、「担当部署のPDCA推進」の仕事を遂行するにあたり、上記でご説明した仕事を確実に実践するための要件が、見える化すべき管理職者の仕事の内容となります。

具体的には、「部下育成」、「担当部署のPDCA推進」において、

『行うべき仕事』
『獲得すべき成果』
『進捗管理』

の3項目を見える化することにより、仕事の実現度が高まり管理職者として確実に成果を生み出すことができます。

本研修では、「部下育成」、「担当部署のPDCA推進」の遂行にあたって、管理職者として必要なマネジメントの要点と「部下育成」、「担当部署のPDCA推進」の遂行において見える化すべき『行うべき仕事』、『獲得すべき成果』、『進捗管理』の内容について学習致します。

■研修での具体的取組み事項

「管理職者として意識的、計画的に成果を上げ続ける仕事の手順を学習する」
「部下育成」、「担当部署のPDCA推進」のために、本来、今、具体的に行うべきこと、獲得すべき成果、および進捗管理の内容を必要な手順を踏んで、アウトプットし、自分の仕事を見える化する

仕事の手順化とは、「目標や成果の達成に必要なものを、明らかにし、やるべきことをまとめること」をいいます。
言い換えますと、「どのような状況下でも同じ成果を出せる方法」を構築することです。

【見える化の手順1 管理職者として、本来、今、行うべきことを目標として明確に設定する】

【見える化の手順2 目標達成により獲得すべき成果を明確に設定する】

【見える化の手順3 進捗管理の内容を明確に設定し、進捗管理を厳格に行う】

具体的な目標や行動計画の設定にあたっては、売上がどの位上がるのか、本当に職場内の仕事の内容や方法が変わるのか、部下の行動が変わるのかといった、獲得すべき成果を明確にイメージしながら、組み立てることが重要となります。

思ったとおりの獲得成果がイメージできない場合は、設定した目標や行動計画の内容の見直しが必要になります。
この作業の繰り返しにより、考えが深まり、精度の高い目標と目標達成のための行動計画ができます。

考えて、考えて、考え抜くことが重要です。

獲得すべき成果が明確にイメージできると管理職者として確信を持って実行することができると共に、自分自身への動機付けともなります。

目標達成に必要なコミュニケーションの頻度、日時、コミュニケーションの内容を定め進捗管理を厳格に行い目標を達成していきます。進捗管理においては、次の4つの機能を遂行することが必要です。

◇進捗管理の4つの機能

1.実行体制を整備する
・部署内のコミュニケーションの頻度と日時を決める。
・コミュニケーションの内容を計画し、実行する。
2.課題に対応する
・管理職者として人と仕事のマネジメントを実践し、目標達成上起きる課題に確実に対応する。
3.力を発揮する
・進捗管理の場は、管理職者にとって、自分の考えや意志を徹底する場として、部下の指導・育成の場として重要な場と認識し、力を発揮する。
4.進捗管理は考える場
・仕事の改善と新しいビジネスチャンスの発見の場として活用する。

上記の見える化の手順1、2.3を踏み仕事を遂行することにより、管理職者としての自分の役割、行うべきことが明確になり、意識的、計画的に確実に成果を上げ続けることができます。

本研修においては、見える化の手順1、2.3を踏み、自分の仕事を具体的にアウトプットして頂きます。

このような管理職者の方におすすめです。

■部下とのコミュニケーションがうまくとれない
■部下をどのように指導するとよいのか分からない
■部下を育成しているが、思うように育たない
■部下の育成方法が分からない
■担当部署の業績が上がらない
■担当部署の業務の改善が進まない

本研修で得られること

■部下指導にあたってのポイントが分かります
■部下とのコミュニケーションがスムーズにとれるようになります
■ワークシートを用いたワークにより自分の部下の育成計画が作成できます
■計画的、組織的に部署の運営を行うことができます
■ワークシートを用いたワークにより担当部署のPDCA推進のための具体的取組事項が分かります

【研修項目】
管理職研修
管理職者の仕事の見える化
~部下育成と担当部署のPDCA推進~
1.部下とのコミュニケーションのとり方
2.部下指導にあたっての基本事項
3.部下育成の手順
4.部下育成のための具体的取組事項の設定実習
5.担当部署胃のPDCA推進のための3つの条件
6.担当部署のPDCA推進のための具体的取組事項の設定実習
投稿者:NPOマネジメントスクール

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