札幌の企業・団体から

  • 投稿はこちら
  • 一覧表示
  • タグの表示
  • イベントカレンダー

記事詳細

2016年10月11日

北海道発明協会知的財産セミナー 裁判の視点からの知的財産に関する侵害対応へのポイント

今回のセミナーでは、知的財産の裁判を裁判官及び弁護士の立場で係わってこられ、平成28年度「知財功労賞」において特許庁長官表彰を知的財産権制度関係功労者として受賞された弁護士の古城春実先生に、ご経験を交えて、侵害対応のヒントをご教示いただきます。

開催日時:平成28年10月28日(金) 15:00~17:00
開催場所:TKP札幌駅カンファレンスセンター
札幌市北区北7条西2-9 ベルヴュオフィス札幌2階
カンファレンスルーム2A
参加人数:30名 (事前申込制・先着順です)
参加費:無料

講演
裁判の視点からの知的財産に関する侵害対応へのポイント
桜坂法律事務所 弁護士 古城春実 氏

講演内容
ビジネス展開する上で、突然に知的財産権に係わる侵害の警告書が送られ、その結果訴訟となり、裁判に対応しなければならない状況も起こりえます。侵害裁判ではどのような点が争点となるのか、裁判になるかもしれない状況で企業はどう対応したらよいか、裁判を有利に進めるためのポイントや、裁判について知っておくべき事項などについて、事例も交えて解説します。
企業にとって、知的財産の係争は大きなリスクです。係争のリスクを減らすために企業としてどのように知的財産に取り組んでいくべきかについても、考えてみましょう。
キーワード:判決・和解、侵害・非侵害の判断と立証、賠償金額
知的財産分野:商標、特許、意匠、営業秘密、ブランド

主催:一般社団法人北海道発明協会
共催:経済産業省北海道経済産業局
後援:日本弁理士会北海道支部
投稿者:一般社団法人北海道発明協会