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2017年01月16日

FAJ北海道支部イベント「つながるをさがす」

広い北海道、多様な関係性…さまざまな課題をこえて、
人と地域、事業、研究、幸せな未来がつながるには、
どんな糸口の見つけ方やむすび方があるのでしょうか。
2月のイベントでは、2名の「つながる達人」をお招きし、
たくさんの人が達人のわざと心に触れて考えます。

みなさんと、つながるをさがし、見つける時間にしましょう!!


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特定非営利活動法人日本ファシリテーション協会(FAJ)
2017年北海道支部 イベント開催のご案内
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今回のFAJ 北海道支部イベントでは、地域の様々な人をつなげて、
まちの元気をおこしてきた、現北海道大学特任教授の小磯修二氏と、
早くからワークショップやファシリテーションでひととことをつなげてきた
「つながる」の達人~中野民生氏をお招きし、さまざまな現場で活躍された
事例をお聴きして、実践できる「つながる」をさがしていきます。
「つながる」を解き明かし、「つながる」人材や技術・環境を探求し、「つながる」
技術としてのファシリテーションを学ぶ1日、みなさんも参加してみませんか?
みなさまのお申し込みを、北海道支部イベント実行委員会一同、お待ちしております!


■テーマ: 「つながるをさがす」
■日 時: 2017年2月4日(土)10:00~18:00(9:30受付開始)
■会 場: 北海道大学 学術交流会館 1階第一会議室
(札幌市北区北8 条西5 丁目/ 札幌駅より徒歩5 分)
■話題提供者:
小磯修二氏(北海道大学 公共政策大学院 特任教授)、
中野民夫氏(東京工業大学 リベラルアーツ研究教育院 教授/日本ファシリテーション協会 フェロー)


■当日の流れ
1)「聞いてみる」:話題提供者の方からつながる事例をお聞きします。
2)「語ってみる」:参加者同士で自分たちの周りで起こっていることを共有します。
3)「やってみる」:ケーススタディを通して、つながるを体験します。
4)「ふりかえる」:これまでを振り返り、次なる一歩を拓きます。


■参加費:会員3,000 円・遠方会員2,500 円・非会員3,500 円・学生2,500 円(昼食付き)
■定 員:100 名(※申込先着順)
■お申込み:FAJのWebサイトよりお申込みください
https://www.faj.or.jp/modules/contents/index.php?content_id=5560
※イベント終了後に “泡の会”(懇親会)を開催いたします(料金別途)

<話題提供者プロフィール>
●小磯修二 (北海道大学 公共政策大学院 特任教授)
大阪市生まれ。1972年京都大学法学部卒業、北海道開発庁(現、国土交通省)等を経て、1999年6月より釧路公立大学地域経済研究センター長、2008年4月より学長。地域政策研究の分野において、内外の研究者、行政官、民間人を機動的に集め実践的に地域課題に応える研究プロジェクトを展開。また、中央アジア地域等で地域開発分野での国際貢献活動にも従事。2012年から現職。主著に、「地域自立の産業政策」(イマジン出版)、「地方が輝くために」(柏艪舎) 、「コモンズ 地域の再生と創造」(共著、北大出版会)


●中野 民夫(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授/日本ファシリテーション協会 フェロー)
1957年生。東京大学文学部卒。30年の広告会社勤務をへて、同志社大学教授を経て、 2015年秋から現職。大教室でも参加型の授業を展開。1990年前後に休職留学した カリフォルニアの大学院CIISで組織開発やワークショップについて学ぶ。以後、 会社勤めの傍ら、人と人・自然・自分自身をつ なぎ直すワークショップやファシリ テーション講座を実践。主著に「ワークショップ」(岩波新書)、『みんなの楽しい 修行』(春秋社)、『ファシリテーションで大学が変わる』(共編著、ナカニシヤ)など。
投稿者:NPO法人 日本ファシリテーション協会北海道支部