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2017年06月23日

山村地域を活性化する産学連携ワークショップのご案内

「林業機械の開発方向と林地未利用材の活用よる林業振興の方向と課題」開催要領
-「北海道版木の駅(仮称)」の可能性 -

開催趣旨
林業においては自給率が3割に回復しているが、労働力不足が継続する中で傾斜地が多く作業道の未整備など厳しい条件下で機械化は林業振興の重要な課題であり、使い易く低コストの林業機械開発が求められている。
他方、府県では林地未利用材の活用による山村地域活性化「木の駅プロジェクト」が取り組まれており、雇用機会の創出、外部からの新規就「林」者の受け入れ増が期待されるが、北海道では取り組みが始まったばかりである。
そこで、林業機械開発の考え方と今後の展望に関する基調講演と北海道での林業機械の現状に関する講演を受けて、林業機械開発の方向を探る。また、北海道内で山村地域の活性化を目指している地域での取り組みの紹介を受ける。
パネルディスカッションでは、国有地が多いなど北海道と府県と条件の違いを踏まえて、「北海道版木の駅(仮称)」の可能性を検討する。入場無料。同時に、会場内でポスター展示を開催する。

1.日 時:7月3日(月)午後1時~5時(5時15分~「晩酌」交流会)
2.場 所:札幌ガーデンパレス(札幌市中央区北1条西6丁目)
3.主 催:NPO法人グリーンテクノバンク、農林水産省
後 援 北海道、北海道森林組合連合会、北海道林業機械協会、北海道造林協会
4.次第
1)基調講演 「林業における機械化の基本的考え方と今後の展望(仮)」
東京大学大学院 教授 酒井秀夫 氏
2)講演
(1)「北海道における林業機械の現状」
道総研林業試験場 主査 渡辺一郎 氏
(2)山村地域での取り組みと現地ニーズ(いずれも仮題)
(ア)府県における「木の駅プロジェクト」取り組み 木の駅会議 代表 丹羽健司 氏
(イ)平取町における山村活性化の取り組み 平取町 副町長 遠藤桂一 氏
(ウ)中川町における山村活性化の取り組み 中川町 経済課 高橋直樹 氏
3)パネルディスカッション
低コスト林業機械の開発と山村地域,の活性化手段「北海道版木の駅(仮称)」の課題
ファシリテーター
自然エネルギー研究センター(NERC)センター長 大友詔雄 氏
5.申し込み
6月27日(火)までにgtbh@almond.ocn.ne.jpあて、1)機関名、職・氏名、2)電話番号、3)交流会参加の有無を明記してお申し込み下さい。ワークショップ参加は無料。
「晩酌」交流会費4千円は当日受け付けで領収書と引き替えにお支払い戴きます。
なお、林業機械、山村振興等に関連したポスター展示を開催します。ご希望の方は問い合わせ下さい。

連絡先 NPO法人グリーンテクノバンク (札幌市中央区北2条西1丁目10番地ピア2・1
Tel:011-210-4477 gtbh@almond.ocn.ne.jp 担当 折登(おりと)
投稿者:NPO法人グリーンテクノバンク
リンク先URL:http://www.gtbh.jp/