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2018年08月09日

東日本リエゾンカンファレンス 2018 in 札幌 開催のご案内

【開催テーマおよび趣旨】
「地域の強みを引き出す産学官連携」
今年2018年は、緑豊かなこの地が「北海道」と名付けられてから150年となる記念の年です。先人達の150年の努力を未来に繋げ、北海道の次の150年を拓く道標として、札幌で「東日本リエゾンカンファレンス」を開催することは、大きな意味のあることです。
「東日本リエゾンカンファレンス」は、東日本における産学連携や、地域活性化の活動に関する共通の課題やテーマ等について、研究及び事例報告を行うとともに、支部会員や地域の実務者等が広く交流し、相互に啓発しあう場として開催いたします。一方、地域の持つ特性は多様であり、それぞれの特性を強みと捉え発展させることが地域活性化にとって重要です。この地域特性の発展には産学官連携が大きく寄与する可能性があります。今回は「地域の強みを引き出す産学官連携」をメインテーマとし、産学官連携を如何に活用するか、その方法を見出すことを目的とした議論を深めます。

【主催】 産学連携学会 北海道支部/東北・北関東支部
【共催】 北海道科学大学
北見工業大学
北海道大学
地域活性学会 北海道支部
地域活性学会 東北支部
北海道中小企業家同友会産学官連携研究会 HoPE
北海道立総合研究機構
産学官連携支援協議会(予定)

【開催日】 (※ どちらか一日のみのご参加も可能です。)
2018年9月10日(月) 14:30 ~19:30
2018年9月11日(火) 9:15 ~11:35

【会場】 北海道科学大学 A棟 A201教室
北海道科学大学 HITプラザ (情報交換会)
(札幌市手稲区前田7条15丁目4番1号 電話 011-681-2161(代表))

【プログラム】
■ 1日目 (2018年9月10日(月) 14:30 ~19:30)
受付開始 14:00~14:30
開会挨拶 14:30~14:40
趣旨説明 14:40~14:50
基調講演 30分 14:50~15:20
講師:谷口 尚弘
(北海道科学大学 研究推進・地域連携センター長/工学部建築学科教授)
テーマ:北国の豊かな生活環境の創出を目指した地域との共創
概 要:本学は1967年(昭和42年)に工科系大学として開学以来、社会科学及び医療系分野を充実させ、積雪寒冷地域対応の高度な教育・研究機関として発展してきました。「地域」と「実学」を結びつけた『地域と共に発展・成長する北海道No.1の実学系総合大学』を目指した本学が、各自治体・企業・研究所等との『共育』といった「大学」と「地域」の相互作用性を重視しながら、“工学・保健医療学・社会科学の融合”により、北海道における人口減少・超高齢社会・地域活性化への対応を目的として、『北国の豊かな生活環境を創出する』ための『北国高齢社会の生活カウンセラー(北国生活環境科学拠点)』を確立し、地域との共創による新たなイノベーションを描き出す地域創生を実現します。

研究・事例発表 (※ 発表演題を募集致します。詳細は次ページをご覧ください。)
セッション-1 15:25~16:25 15分×4題程度(60分)
セッション-2 16:40~17:40 15分×4題程度(60分)

情報交換会 18:00~19:30 (会場:北海道科学大学 HITプラザ)


■ 2日目 (2018年9月11日(火) 9:15 ~11:35)
リエゾンカンファレンス2日目の趣旨説明 9:15~ 9:20
パネルディスカッション 9:20~11:30
「地域の強みと地域活性化方策の多様性」
北海道には豊富な食材、北国ならではの高齢化社会対策、新しいスポーツ・カーリングの普及、若手起業家の集積などそれぞれの地域に今後の社会活性化に大きな役割が期待される多様な「強み」があります。本パネルディスカッションでは上記の「強み」を高度化する取り組みを例として、地域活性化における産学官連携の基盤的役割を考えます。

コーディネーター 荒磯恒久 北海道職業能力開発大学校 校長
パネリスト 柳原哲司 北海道立総合研究機構 食品加工研究センター部長
宮坂智哉 北海道科学大学 理学療法学科/
北の高齢社会アクティブライフ研究所 教授
内島典子 北見工業大学 准教授
後藤博樹 北海道経済産業局 地域経済部産業技術課長/
産学官連携推進室長

閉会挨拶 11:30~11:35

【参加費】
● 基調講演、研究・事例発表、パネルディスカッション : 無料
● 情報交換会 : 3,000円(当日、会場にてお支払い頂きます。)

共済団体会員、企業関係者、金融機関関係者、自治体関係者、教育機関関係者、地域の産学連携・活性化に関心をお持ちの方、どなたでもご参加頂けます。

【参加申込】どちらかの方法でお申し込み下さい。
1. Webフォームにてお申し込みください。
https://kokucheese.com/event/index/531913/

2.メールの場合は、件名を「東日本リエゾンカンファレンス2018参加」とし、氏名、所属機関・部署・役職等、住所、電話、メールアドレス、情報交換会の参加/不参加をお書きの上、
提出先アドレス:ejlcon2018@gmail.com までご送付ください。

参加申込締め切り: 8月29日(水)

【発表演題募集】
1日目の 研究・事例 発表演題を募集致します。
発表を希望される方は、8月24日(金)までに発表テーマを、メールにてejlcon2018@gmail.com までお送りください。
当日は要旨集を配付予定です。詳細は発表希望者個別にご案内致します。
※ 募集は、主催・共催組織所属の方を対象としています。
※ お一人で複数の演題をお申し込み頂いても結構です。
※ 予稿(要旨)〆切は9月3日(月)とします。
投稿者:産学連携学会 北海道支部