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2018年10月30日

《更新》「知財のミカタ~巡回特許庁 in 北海道~」を開催します~見方を変えて、知財を味方に~

特許庁及び北海道経済産業局は、地震の影響により中止した「知財のミカタ~巡回特許庁 in 北海道~」を開催します。 初日オープニングイベントでは、シリーズ累計400万本の大ヒット商品「ネジザウルス」を生み出した(株)エンジニア 代表取締役社長 高崎 充弘氏の基調講演をはじめ、初心者から上級者まで様々なレベル・目的・業種別のプログラムを用意し、企業・個人どなたでも参加いただける内容となっています。 また、期間中、出願案件について審査官と直接対話ができる“出張面接”を、今年度は初めて特許に意匠を加え、北海道全域で実施します。【平成30年10月30日更新】北海道胆振東部地震の影響により、中止としていましたオープニングイベントを開催します。

■オープニングイベント概要
【日時】
平成30年12月12日(水)13:00~17:00
【場所】
ACU-Y(札幌市中央区北4条西4丁目 読売北海道ビル3階)
【参加費】
無料
■プログラム
メインセッション(13:00~14:15)
基調講演[定員150名]
モノづくり中小企業を活性化する4つの秘訣
~ネジザウルスGTの開発から得られたヒットの法則「MPDP」~
概要:知財を活用している、ものづくり企業が独自の経営理論、ヒットの法則を語ります。
講師:高崎 充弘氏 (株)エンジニア 代表取締役社長
個別セッション(14:30~15:30)
地域ブランド成功の法則[定員50名]
概要:地域ブランドの第一人者が北海道ブランドの現状を分析し、今後について導きます。
講師:田中 章雄氏 (株)ブランド総合研究所 代表取締役
オープン・イノベーションと知財戦略[定員50名]
概要:富士通の法務、知財、輸出問題を広く担当し、グローバルに活躍する講師が最新の知財動向を語ります。
講師:加藤 幹之氏 Xinova 上級副社長・日本総代表
日本弁理士会併催イベント「知財広め隊セミナー」[定員40名]
概要:「知財とは何か」「知財の見つけ方のコツとは」を弁理士が具体例を挙げて紹介します。
講師:大窪 智行氏 ほか 日本弁理士会北海道支部
個別セッション(15:50~16:50)
知的財産の視点からみる農林水産業[定員50名]
概要:農林水産分野における知財保護の重要性を具体的事例に基づいて説明します。
講師:石戸 拓郎氏 農林水産省食料産業局知的財産課 課長補佐
劇仕立て!模擬口頭審理[定員130名]
概要:劇仕立てで、口頭審理の流れを分かりやすく紹介します。
講師:特許庁職員
海外進出時における知財リスク[定員40名]
概要:海外進出時に気をつける知財リスクなどを説明します。
講師:柳生 一史氏 (独)工業所有権情報・研修館 海外知的財産プロデューサー
何でも相談コーナー ※申込不要
 各セッションと並行して相談コーナーを設置し、知的財産に関する疑問やお悩みに関して、北海道知財総合支援窓口の支援担当者や北海道よろず支援拠点のコーディネータ―が相談に応じます。

■出張面接
 特許・意匠審査中の案件について、特許庁審査官と直接対話を行うことができる出張面接審査※を集中的に実施します。

※面接審査とは、特許審査の過程において出願人等が直接審査官に技術内容等を伝え、効率的、効果的に審査を進めることができる制度です。

【日程】
12月12日(水)~平成31年1月8日(火)※年末年始は除く
【場所】
北海道全域
【対象】
特許・意匠審査中の方

詳しくは、http://www.hkd.meti.go.jp/hokip/20180807/index.htm?rss=true&date=20181030
投稿者:RSS自動巡回

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