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2018年11月23日

経営者セミナー 『管理職者の「基礎力」、「対応力」、「自己成長力」をつける方法』

~NPO法人マネジメントスクールが行っております実務を通した管理職実践研修(研修期間6ヶ月)において管理職者に、「何を伝え」、「何を実践してもらい」、「どのような成果を上げ」、「その中でどう意識やモチベーションが変化したか」についてご紹介致します~
セミナー受講後の営業は、一切致しません。

2019年1/16(火) 14時00分~16時30分
◇主催 NPO法人マネジメントスクール~
◇開催場所 札幌市中央区民センター 会議室C
札幌市中央区南2条西10丁目

職場の実践において、管理職者として、本来行うべきことを行うことにより、その中で、管理職者としてマネジメントを行うのに必要な「基礎力」、「対応力」、「自己成長力」が身につきます。

本セミナーは、NPOマネジメントスクールが行っております、実務を通した管理職実践研修(研修期間6ヶ月)の内容についてご紹介致します。

社内での管理職者の方の教育、育成のご参考にして頂ければと思います。


■研修の中で管理職者の方に実践して頂いている事項です!

1.管理職者の仕事・役割を理解し、行動すべき事項を認識する。

2.「部下育成」、「担当部署のPDCA推進」において、管理職者として必要な、職場の実務に直結したマネジメント知識を取得する。

3.「部下育成」、「担当部署のPDCA推進」において、「管理職者として獲得すべき成果」、「管理職者としての成果獲得のために本来・今・行うべき仕事」、「管理職者としての成果獲得のために行うべき進捗管理の内容」を見える化し実践する。

4.進捗管理の中で、「自分自身の問題として考える視点」と「部下、同僚、上司など自分自身以外の視点」の両面から、計画の達成、未達成の原因と対策を検討する。


■【管理職者としての基礎力、対応力、自己成長力をつける】
◇上記4項目の説明です◇

【管理職者として基礎力をつける】

①管理職者の意識改善やスキル向上にあたっては、まず、管理職者の方に、理屈として、管理職者としての仕事、役割を、理解し、行動すべき事項を認識してもらうことが必要です。

②管理職研修に参加して頂くほとんどの方が、部下育成は苦手とおっしゃいますが、管理職の方は、部下の育成方法を知らないだけで、部下の育成に得意、不得意は関係ありません。

③何も準備もせず、必要な手順も踏まず、部下を育成しようとしても、なかなかうまくはいきません。

④部下育成のために管理職者として必要な準備と必要な手順を学習することにより部下を確実に成長させることができます。

⑤管理職者が担当部署のPDCAを回すことができないのは、日々の仕事に追われているのが原因ではなく、本質的な原因は、もっと別なところにあります。

⑥管理職者が担当部署のPDCAを回すことができないのは、「管理職者として、目標を達成するという本来の意味合いを理解していない」、「担当部署のPDCAを回すための業務知識を知らない」ということが大きな原因となっております。

⑦管理職者としてPDCA推進にあたって目標達成に対する考え方・意識の持ち方を再認識することが必要です。

⑧担当部署のPDCAを回すために必要な、“管理職者として本来知るべきこと”“管理職者として本来行うべきこと”を、学習することにより管理職者として確実に成果を上げることができます。

【管理職者として対応力をつける】

①管理職者の方に、管理職者として行動すべき事項を具体的に見える化し、実践してもらうと、管理職者の方は、いろいろな課題に直面します。課題に直面し、考えることにより気づきが生まれ、管理職者としての責任や自覚など意識が変化し、様々な課題に対し、管理職者としてあるべき言動が行えるようになります。

②課題に直面したときは、なぜ、計画通りに進まないのかを、管理職者としての自分の考え方や意識の持ち方、業務スキルの問題など自分自身の視点と、部下、同僚、上司など自分自身以外の視点の両面から検討することが必要です。

③自分自身の視点と自分自身以外の視点の両面から検討することにより、とどのつまりは、自分自身の問題という側面が多いことが認識できます。

④研修の中では、自部署の都合だけではなく、常に会社全体のメリットを踏まえた上で、適確な判断を行い、目標達成上起きる課題に確実に対応していくことを学習します。

【管理職者として自己成長力をつける】

①管理職者は、考えて、考えて、考え抜いて、「本来、今、自分が行うべき目標を設定する」、「日々直面する種々の課題に対応する」など、答えを自らつくりだしていかなければなりません。答えを自らつくりだすということは、無から有をつくということでもあります。

②“考えて、考えて、考え抜いて、自ら問題をつくり、自ら答えをつくる” “無から有をつくる” これらを意識的に繰り返すことを研修の中で学習します。

③よい仕事の実践と日々の学習の積み重ねが、正しい判断や無から有をつくります。また、管理職者として必要な、大局観、洞察力なども体得することができるようになります。

④日々の努力と勉強の積み重ねが、管理職者としての成長のために重要なことを研修を通して体得します。


■研修内では、管理職者とその部下の方にこのような変化もでています!

● 管理職者として「本来行うべき仕事」を設定し、実践すると、既存業務も効率化され、残業時間も従前より増えることはない。
*管理職者として本来に仕事に時間を使わないため、既存業務の効率化が進まないという状況があります。

● 管理職者として行うべきPDCAの“DO”の仕事を学習し実践すると、部下のモチベーションが上がり、仕事の改善も進む。
*「管理職者が行うべきPDCAの“DO”」
部下の仕事の進捗状況の把握。部下のモチベーションの維持・向上。部下の職務能力向上のための意識的、計画的な日々の指導。部署全体の仕事のコントロール業務。これらが管理職者が行うべきPDCAの“DO”の業務となります。

● 上司として部下に対し、行うべきこと、覚えるべきことを明確にし、きちんと伝えると、部下は歓迎し、実践する。
*会社は、自分達のことを考えてくれるようになったと、部下の方は歓迎します。


研修受講者の声です!

【受講者の声 30代課長】
「全体の利益を踏まえて、自部署が行うべきことを自ら考え、目標を設定する」、「目標設定の際は獲得すべき成果を明確にする」、「いつまでにという仕事の期限を守るための進捗管理を厳格に行う」このような本来の管理職者としての役割、責任を、日常の仕事を通して学習し、実感として、認識しました。

【受講者の声 40代マネージャー】
部下とコミュニケーションをとるのが苦手だったのですが、6ヶ月後に部下育成によって獲得すべき成果や毎月の部下の育成計画を明確に設定し、研修で習ったように意識的、計画的に部下とのコミュニケーションをとるようにしたところ、部下のモチベーションが上がり、仕事に意欲的に取組むようになりました。今は、確信を持って、部下の指導・育成が実践できるようになりました。

【受講者の声 40代課長】
「目標設定や行動計画設定の際は獲得すべき成果が明確にイメージでき、確信できるまで、考える」、「いつまでにという仕事の期限を守る」、「部下の仕事の進捗管理を厳格に行う」
このような本来の管理職者としての仕事を実践することにより、意識的、計画的に成果を獲得できることを実感しました。

【受講者の声 30代課長】
部下に仕事を与えて、与えた仕事ができた段階で、チェックを行い、できていないことを指摘するのが、上司の仕事と思っていました。部下に仕事を与えて、その仕事ができるまでの間で、
部下の業務遂行能力向上のためのアドバイスやモチベーションアップのための声掛けを、
日々行うのが上司の仕事と研修で習い実践したところ、部下の仕事上のミスも減少し、モチベーションも良好な状況が続いています。

【受講者の声 30代リーダー】
6ヵ月後に獲得すべき成果を明確に設定し、それを毎月の行動計画として落とし込み、
進捗状況を毎月管理することにより、成果として獲得できたこと、できなかったことが明確になりました。6ヵ月後に振返ってみると、獲得すべき成果を常に考えて仕事をすることにより、
ムダな仕事をせずに、効率よく仕事を行っていることに気づきました。

【受講者の声 30代チームマネージャー】
今までは部下に対して仕事の指示【PLAN】と、でき上がった仕事に対するチェック【CHECK】だけを行い、【DO】として本来行うべきである部下の日々の仕事の進捗状況の確認を全く行っておらず、部下を放置していたことに気づきました。管理職者として、本来行うべき【DO】を行うようなって、部下のモチベーションや、仕事の能力が向上し、チェック【CHECK】での不具合も激減し、改善【ACTION】も進むようになりました。

◇セミナー項目◇

1.管理職者に必要な基礎力、対応力、自己成長力

2.研修現場で起きている事実

3.管理職者の具体的育成事項

4.会社として行うべき管理職者のマネジメントの内容とフロー

◇開催要領◇

【日 時】2019年1月16日(水) 14時00分~16時30分
【対象者】経営者の方、役員の方等
【会 場】札幌市中央区民センター会議室C 札幌市中央区南2条西10丁目
【参加費】14,000円
参加費は、下記口座に事前にお振込み頂ければと思います。
北洋銀行 札幌駅南口支店 店番 310
普通 4524832
特定非営利活動法人マネジメントスクール

◇お問い合わせ・お申し込み先◇

電話 090-6445-7058
e-mail npo.managementschool@gmail.com
NPO法人マネジメントスクール 研修事務局
お申し込みにあたりましては、お名前、勤務先、お役職をご連絡頂ければと思います。

追伸
セミナー受講後の営業は、一切致しません。
当法人は、現場の実践家が集まり設立した団体であります。職場での実践において、実際に成果の上がった実例を基に研修体系を創り、それをご紹介することを団体設立の際の趣旨としております。
管理職者の方の育成に関するご相談を承った際は、しっかりご対応させて頂いております。
投稿者:NPOマネジメントスクール

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