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2008年12月08日

『軽量で吸水性の高い陶器』の開発

 旭川の陶芸家・小木美則氏、旭川市工芸センターと当場は、粘土にほぼ同量の消石灰
を混ぜ、一定温度で焼成することによって、軽量で吸水性のきわめて高い陶器を共同
開発しました。本陶器は、消石灰の分解等により生じた多数の空隙を持っているため、
約50%もの高い吸水率や、かさ比重1.2という従来の陶器の半分となる軽量化が実現しま
した。この特長を生かして、ヒートアイランド対策用として奨励されるビルの屋上に敷く
保水タイルや排水用土管などの商品開発が期待されます。
(本開発に関する記事が、10月26日の北海道新聞に掲載されました。)

 ▼ 詳しい内容はこちら!
     http://www.hokkaido-iri.go.jp/topics/2008_mailmaga/hosui10-2.pdf

北海道立工業試験場 連携推進室 & 技術支援センター技術支援課
 E-mail:info@hokkaido-iri.go.jp
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 http://www.hokkaido-iri.go.jp/mail_maga/mailmaga_index.htm
投稿者:北海道立工業試験場

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