札幌の企業・団体から

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2019年10月08日

「10年後の「就活世代」の”働く目線”を考える」セミナー参加者募集!

NoMaps2019唯一のSDGs関連セッション!

直面している「人材不足」を乗り越え、2030年以降も我が社を残せるか!
会社の存在意義や多様化する働き方を深く考え、若い世代に事業をつないでいくためのセッション。
「若い人材が入ってこなくて・・・」「業界のこの先が不安だ・・・」という方、必聴です。

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10年後の「就活世代」の”働く目線”を考える
~SDGsネイティブ世代が支えるAfter 2030のビジネスシーン~

労働力不足は深刻化し、多くの企業が「人がいない」と愚痴る北海道。担い手確保競争が今後も激化必至の中、10年後には”SDGs”を小学校から教わる”SDGsネイティブ”世代がビジネスの世界に飛び込んできます。

彼らの職場選びの基準とは?
そしてそのとき、あなたの会社は”就活者から選ばれる会社”でいられるでしょうか?
SDGs視点で”就職したい会社”のあり方を自分ごととして考えるセッション。

【開催概要】
日時 10/16(水)13:30~16:30
場所 札幌文化芸術交流センターSCARTS スタジオ(札幌市中央区北2条西1丁目)
定員 70名(入場無料、要事前申込予定)
主催 No Maps実行委員会
後援 札幌市、SDGsクリエイティブアワード実行委員会

NoMaps公式WEBでのイベントページはこちら↓
https://no-maps.jp/program/conference/10ylmesen

<申込方法>
以下のフォームよりお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScTtA7oRypYlREJt5KbWNUxt47Uqzo2ZgV0CzZcxtf8JsEmiw/viewform


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<セッション内容>

【SESSION1】
パーパスから導く「未来へ歩み続けられる会社」

「10年後もその先も、うちの会社には存在意義があるはず!」と胸を張って言えますか?

SDGsの根幹は、持続可能な社会をつくっていくこと。
2030年が一つのゴールにはなっていますが、その先を見据えた意識改革こそが重要です。

約10年後、2030年に就職活動をするのはSDGsを基礎教育として学び、社会の多様な問題に対して向き合うことを教わった世代。そんなSDGsネイティブな若者たちに「この会社はこの先も在り続けるはず」「ここで一緒に働きたい」と思ってもらうためには、その会社の存在理由である「パーパス」がとても重要となります。

このセッションでは、ビジョンやミッションを明確に示し、社会にとっての自社の役割を意識し、未来に渡って地域に、国に、そして世界に貢献しながら事業活動を続けていこうとしている企業を招き、その考え方や実際の取り組み方、そしてその効果について語ってもらいます。

<ゲスト>
さくらCSホールディングス株式会社代表取締役 中元 秀昭
to.tomo 長谷川 英幸

<モデレーター>
株式会社TREE代表取締役 水野 雅弘


【SESSION2】
10年後も評価される”よく働きよく生きる”への向き合い方

人材不足でお困りのみなさん、”選んでもらえる”働き方、提案していますか?

生き方が多様化するに伴って、働き方も大きく変化しつつある現代社会。自身の思いやライフスタイルに適う仕事・職場かどうかが、
個人が会社を選ぶ際の大きな基準になってきていることは確かです。

社会が成熟し、個人の「わたしはどう生きるか、生きたいか」が重要になればなるほど、その生き方を認め、寄り添い、生の充実を働くことへのパワーへと循環させていける労働環境もまた重要になっていきます。

このセッションでは、働くことと生きること、そしてともに成長することを意識し、そこに向き合って仕組みをつくっている企業を招き、現状や少し先の指針などについて語っていただきます。

<ゲスト>
さくらインターネット株式会社代表取締役 田中 邦裕
サツドラホールディングス株式会社経営管理グループHR担当採用担当チーフ 佐々木 大将

<モデレーター>
キャリアサークル就カフェ代表/グローヴエンターテイメント人事次長 佐藤 彰悟

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<問合せ先>
No Maps実行委員会事務局(担当:廣瀬)
TEL 011-812-2000
(※10/12~21は携帯電話に転送されます。予めご了承ください。)
投稿者:No Maps実行委員会