札幌の企業・団体から

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2009年09月11日

10月19日(月)~20日(火) 札幌開催 「不適合品流出防止のための検査体制構築コース」のご案内

このようなお悩みをお持ちの企業の方へ
❑ISO9001を取得したが不適合品が減少しない
❑品質クレームが減少せず、損失コストに歯止めがかからない
ものづくりにおける品質保証活動には、「不適合品をつくらない活動」と「不適合品を流さない活動」があります。不適合品をつくらない活動は、品質管理の基本であり、工程で品質をつくりこみ、事実に基づいてPDCAサイクルを確実に回すことが、最も重要な活動あることは言うまでもありません。
しかし、「検査」により、工程やユーザー(顧客)に対して品質を保証すること、不良による損失を未然に防ぎ、市場へ流出しないようにすることも、重要な品質保証活動の要素でもあります。
本コースでは、
☆品質保証のために必要な検査の考え方 ☆サンプリング手法(ランダムサンプリングを中心に)
☆抜取検査手法(JIS Z 9002、9003、9004、9015) ☆検査体制構築・運用のポイント
☆ISO9001における検査の考え方 等
を中心に検査担当者、品質管理・品質保証担当者の方々にとって不可欠な内容を盛り込み、実務・実益に結びつくプログラムとなっています。「ISO9001を取得したが不適合品が減少しない」「品質クレームが減少せず、損失コストに歯止めがかからない」などでお悩みの企業の方々の皆様方の積極的なご参加をお待ち申し上げております。


詳細は下記リンク先URLをご参照下さい。
http://seminar.jsa.or.jp/seminar/seminar_dtl.php?cd=01_05n

<お問合せ>(財)日本規格協会 札幌支部
TEL:011-261-0045 FAX:011-221-4020
E-mail:sapporo@jsa.or.jp
投稿者:財団法人 日本規格協会 札幌支部