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2009年09月29日

「上肢に障害のある人の生活を支援するロボットアーム」の開発について

 独立行政法人 産業技術総合研究所 知能システム研究部門 サービスロボティクス研究グループ 松本 吉央 研究グループ長、尹 祐根(ゆん うぐん)研究員らは、将来の安全認証を考慮して、上肢に障害のある人向けの小型軽量ロボットアーム(Robotic Arm for Persons with Upper-limb Disabilities 以下「RAPUD」という)を開発しました。
 これまで介助者に依存していた上肢に障害のある人が、自分の意思で操作できる小型軽量ロボットアームとしての利用が期待されるため、現在、想定ユーザーである筋ジストロフィーや頸椎損傷を負った人たちによる、RAPUDの評価実験を進めています。
 本ロボットアームは、2009年9月29日~10月1日に東京ビックサイトで開催される国際福祉機器展の産業技術連携推進会議 医療福祉技術分科会ブースにて、また、2009年10月15日~16日に産総研つくばセンターで開催される産総研オープンラボにおいて産総研産業変革イニシアティブの成果として展示される予定です。

  詳しくは、下記URLをご覧下さい。
   http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2009/pr20090928/pr20090928.html



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独立行政法人 産業技術総合研究所 広報部 広報業務室
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