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2009年11月25日

道内企業の技術者が小学校で理科授業を実施しました!~「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」の取り組み(3)~

 経済産業省北海道経済産業局では、子どもたちの理科への興味・関心を広げるため、文部科学省と連携し、小学校の理科の授業で実験等を行う企業講師の発掘と単元にあったプログラム開発を行う「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」(PDF形式/148KB)を通じて、小学校の理科の授業を支援しています。
 この度、エア・ウォーター(株)及び(株)ペカルト化成による理科実験の授業が行われましたので、その概要をお知らせします。

エア・ウォーター(株)
◆実施概要
【日時】
平成21年10月29日(木)
【実施校】
南幌町立南幌小学校 6年生 37名
◆授業の概要
 ガスにもいろいろな種類があり、用途に応じて使い分けられていることを学ぶ。また、産業ガスを利用して溶接する様子を観察し、「燃える」技術が世の中に役立っていることを学ぶ。
◆児童の感想
* 液体酸素などを見ることができておもしろかった。
* とっても楽しくって「へぇ~」と思うことがたくさんあった。
* わかりやすかった。もう一回やりたいと思った。
* ドライアイスが身近にあることを初めて知った。

(株)ペカルト化成
◆実施概要
【日時】
平成21年11月10日(火)、11日(水)(3回実施)
【実施校】
富良野市立富良野小学校 6年生 90名
◆授業の概要
 家庭から出る食用油の処理という身近な題材をとおして環境について考えていく。また“石鹸とバイオディーゼル燃料”という、全く異なるものが“廃食油”という同じ原料から作られることをとおして、化学反応の面白さを学ぶ。
◆児童の感想
* 難しい話でしたが不思議に思ったことがたくさんありました。(異なる物質をあわせて新しい物を作る時に)原料をひとつ変えただけでできるものが変わるなんてすごいと思いました。
* 理科で学ぶことが地球を少しでも理解することだと思った。
* すごく近くで実験をやってくれたので、見たりさわったりできて楽しかったです。油をさわってみるのも楽しかったです。
* 企業講師の先生はすごい努力をしていたことがわかってすごいと思いました。来年は中学生だけど、できれば中学校でもそういう授業があったらいいなと思いました。


詳しくは、http://www.hkd.meti.go.jp/hokij/science3/index.htm?rss=true&date=20091125



経済産業省北海道経済産業局 地域経済部 産業人材政策課
TEL.011-709-2311|内線:2560~2562|FAX.011-709-1786
E-mail:hokkaido-sangyo-jinzai@meti.go.jp
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