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2010年01月08日

札幌市立大学デザイン学部主催 市民公開講座のお知らせ「CGMが拓くジャパンコンテントの未来」

近年、YouTubeやニコニコ動画などのソーシャルメディアを舞台に、映像や音楽コンテントを自在に創造・流通するアマチュアクリエーターの活躍に注目が集まっています。欧州では、こうした視聴覚表現の爆発的なうねりを、社会・経済・文化の地殻変動=「ビデオリパブリック(表現する民主主義)」の台頭として注目しています。我が国でも、こうした新たなコンテント流通基盤の成熟により、多彩なメタクリエーションが活性化しており、「元聴衆」やマスアマチュアが自在な創造性を発揮し、既存のコンテント産業においても、CGMは多彩な可能性の舞台として注目されています。この特別講座では、次代のジャパンコンテントの未来形を、様々な課題と共に考え、今や日本のCGM発信拠点として注目を集める札幌の可能性を探ります。

 日時:2010年1月22日(金曜)午後6時半から午後8時半まで(開場午後6時より)
 会場:クラップスホール(KRAPS HALL)
 札幌市中央区南4条西6丁目5番 タイムズステーション札幌1F
 受講無料(限定130名:参加申し込みが必要。先着順)

第1部
 基調講演1:夏野 剛 氏 (慶応大学特任教授、ニワンゴ取締役)
 「ニコニコ動画と次代のコンテント産業」(仮題)
 基調講演2:木本 直美 氏(経済産業省商務情報政策局文化情報関 連産業課課長補佐)
 「ジャパンエキスポ報告――パリの若者17万人を魅了したジャパンコンテント」(仮題)

第2部:パネルディスカッション
 「CGMはコンテント産業をどう変えているか?」
出席者
 夏野 剛 氏(慶応大学特任教授、ニワンゴ取締役)
 木本 直美 氏(経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課課長補佐)
 久保 壽光 氏(クリプトンフューチャーメディア株式会社)
 栗本 拓也 氏(有限会社イオシス代表取締役)
 コーディネーター:武邑光裕(札幌市立大学デザイン学部教授)
 司会:須之内 元洋(札幌市立大学デザイン学部助教)

お申込み方法:講座名、お名前、連絡先住所、電話番号をメール、又は、電話、FAXで下記までお知らせください。申込〆切:1月20日(水)。(お伺いする情報は、参加者名簿の作成、主催者からの連絡・案内のみに利用させていただきます)
 TEL :011-218-7500 FAX :011-218-7507
 E-mail : koza@acu-h.jp
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