札幌の企業・団体から

  • 投稿はこちら
  • 一覧表示
  • タグの表示
  • イベントカレンダー

記事詳細

2010年01月13日

ICC×SMF×上田市長

学校対抗コンペティション「SMFトライアル2009」でグランプリを受賞した、北海道大学大学院チーム「HOKUDAI ABMITIOUS」が、1月12日上田文雄札幌市長に向けてプレゼンテーションを行いました。

札幌の魅力をより多くの人に伝えたいという願いから、札幌に住んでもらう為のライフスタイルを提案しました。その名も「さっぽろ15分クッキング」。札幌市を「サラダボール」にたとえ、農業・創造・グローバルといった札幌の特色を「素材も形も異なるサラダの具材」として混ぜ合わせます。最後に行政という「ドレッシング」で味付けすることによって、札幌という1つのサラダボールが完成します。

『サラダボール+農+クリエイティブ』
空き校舎や住宅など既存の建物や場所を、ICCのようなクリエイター支援施設や、さとらんどのような農業関連施設として活用します。札幌らしい田園と札幌市の掲げる創造都市の要素を融合させることで、農業面とクリエイティブ面の相乗効果を目指す「ハイブリッド・ライフスタイル」を提唱します。


『サラダボール+農+クリエイティブ+グローバル』
国際都市さっぽろでは、Life + α(言葉、文化、農など)を可能にするために、外国人が札幌市へ「来る前」から札幌市を意識させ、「来てから」のケアでより魅力を感じさせる「シェアー・ライフスタイル」を提唱します。札幌国際交流プラザが中心となる連携のとれた組織が、外国人との共同生活を推進し、国際都市というイメージを全世界に発信することができます。

最後に、サラダボウル・ライフスタイルにかけるドレッシングが行政です。上田文雄市長にドレッシングで味付けしていただきます。
「どのような味になるのかはわかりませんが、サラダに味付けをしていきたい」と上田市長。最後に感想をいただきました。
上田市長を目の前に、大勢の報道記者に囲まれながらプレゼンテーションは無事終了。
札幌市を愛する学生たちの「サラダボウル・ライフスタイル」。国を越えて、言葉を越えて、札幌市長に届けることができました。
2月10日(水)には、札幌市役所職員同士の業務改善プレゼン大会「元気の種コレクション」にも出場する予定です。


詳しくは、http://www.icc-jp.com/ja/2010/01/000761.php



札幌市デジタル創造プラザ
インタークロス・クリエイティブ・センター(ICC)
(財)さっぽろ産業振興財団
札幌市豊平区豊平1条12丁目1-12
投稿者:RSS自動巡回