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2010年08月20日

「耕作放棄地活用型バイオディーゼル燃料事業」の第2回公募について

 農林水産省では、地域協議会に対して、バイオ燃料の地域利用モデルの整備に対するハード・ソフト両面での支援、再生した耕作放棄地等を活用した食用油糧作物の生産に対するソフト面での支援等を行います。

■事業概要
 本事業は、地域の関係者からなる地域協議会を設立した上で、バイオ燃料の地域利用モデルの整備に対するハード・ソフト両面での支援及び再生した耕作放棄地等を活用した食用油糧作物の生産に対するソフト面での支援を行います。
具体的には、以下の事業に対して助成を行います。
1. 原料供給者、バイオ燃料製造事業者・供給事業者、油糧作物栽培関係者等からなる地域協議会における活動(バイオ燃料普及啓発等) 【定額】
2. 地域に適した食用油糧作物の品種、栽培技術の普及に必要な栽培試験費、バイオディーゼル燃料の品質検査に必要な費用 【定額】
3. バイオディーゼル燃料製造施設、バイオ燃料混合施設、バイオ燃料供給施設、その他一体的に必要となる施設の整備 【補助率1/2】

■公募に必要な事項及び提出方法
 バイオ燃料地域利用モデル実証事業公募要領(耕作放棄地活用型バイオディーゼル燃料事業)、バイオ燃料地域利用モデル実証事業実施要綱、バイオ燃料地域利用モデル実証事業実施要領及びバイオマス利用対策交付金等交付要綱(以下、「公募関係書類」という。)をご覧下さい。

■公募の期間
 公募の期間は、平成22年8月6日(金曜日)から平成22年9月9日(木曜日)までとします。

■公募関係書類の配布について
 (1)配布方法:公募関係書類については、以下からダウンロードできます。
* 公募要領(第2回)(PDF:383KB)
* 地域計画申請書(要領別記様式第2号)(ワード:26KB)
* 地域計画書「耕作放棄地活用型バイオディーゼル燃料事業」(要領別記様式第1号)(ワード:168KB)
* 地域計画書「耕作放棄地活用型バイオディーゼル燃料事業」(記載例)(ワード:207KB)
また、次の期間及び場所にて、直接の配布も行います。
 (2)配布期間:平成22年8月6日(金曜日)から平成22年9月6日(月曜日)までの土曜日、日曜日及び祝日等の行政機関の休日を除く毎日、午前10時00分から午後5時00分までとします。
 (3)配布場所:〒100-8950東京都 千代田区 霞が関 1-2-1
農林水産省 農村振興局 農村政策部 中山間地域振興課
(本館5階ドアNo..523) 担当:岡(おか)本(もと)、石(いし)水(みず)
電話:03-3502-6338 Fax:03-3592-1482
 (4)公募説明会:本事業の公募に係る説明会を下記のとおり、開催します。なお、説明会の出席は公募の要件ではありません。
日時:平成22年8月17日(火曜日)14時00分~15時30分
場所:農林水産省共用第16会議室(別館7階ドアNo.717)
詳細な位置については、公募説明会案内(PDF:162KB)を御覧下さい。


 詳しくは、http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/nousin/100806.html



【問い合わせ】
  農林水産省 農村振興局 農村政策部 中山間地域振興課 担当:岡本、石水
  〒100-8950 東京都千代田区霞ヶ関1-2-1(本館5階ドアNo.523)
  電話:03-3502-6338  FAX:03-3592-1482
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