札幌の企業・団体から

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2010年10月14日

「BIO-Europe Spring 2011」参加企業募集

ジェトロは、イタリア・ミラノで開催されるバイオテクノロジー分野で欧州有数のイベント「BIO-Europe Spring 2011」他のサイトへにおいて、「日本ブース」を設けて参加します。これに伴い、国内バイオ関連企業・団体を対象に参加者を募集します。前回、スペイン・バルセロナで開催された「BIO-Europe Spring 2010」には、全世界44カ国から約1,738名が参加し、日本ブースには9社・団体が出展、163件の商談が行われました。

バイオ分野での海外展開を希望される皆様のご参加をお待ちしています。


BIO-Europe Spring 2011他のサイトへ概要

会期
2011年3月14日(月曜)~16日(水曜)

開催地
イタリア・ミラノ

会場
Milano Convention Centre (MIC)他のサイトへ
(Via Giovanni Gattamelata 5 20149 Milano (MI) Italy)

主催者
EBD Group他のサイトへ

前回実績
参加者数 1,056社、1,738人(44カ国)
パートナリングシステムによる商談件数 9,016件

BIO-Europe Spring 2011 日本ブース参加者募集概要

主催
ジェトロ

募集対象
バイオテクノロジー分野(創薬および創薬支援、医療技術等)の製品・サービス・技術等を有し、海外の企業との商談を希望する日本中小企業および中小企業取りまとめ団体のうち、ジェトロが適当と認めたもの ※コンサルティング等を主体とする企業は対象外


参加料
(中小企業および中小企業とりまとめ団体)155,000円(不課税)/口
※ジェトロ・メンバーズには、会員特別料金として参加料の5%を割引いたします。(但し、割引金額は年会費73,500円を年間割引の上限とします)

定員
10口(先着順)

日本ブース参加に含まれるサービス
 ・パネル1枚(A1サイズ以上)の展示(作成費込み、翻訳は含みません)
 ・パンフレット配架台1台
 ・レジストレーション費(2名分、パートナリングシステム利用費を含みます)
 ・日本ブース参加者ダイレクトリ(ジェトロ作成)への掲載
 ・第三者賠償責任(Public Liability)保険料
 ・現地企業との交流会(予定)

参加者各自で負担・用意いただくもの
上記「日本ブース参加に含まれるサービス」に記載されている以外の経費は参加者負担となります。例示すると次のとおりですが、これに限定されません。
 ・参加者の渡航・滞在費
 ・配架パンフレットの輸送費(通関・輸送費、輸入税、輸送保険料等)
 ・参加者所有物等に係る見本市会期中の盗難保険料等
 ・通訳費(レジストレーション費を含む)

参加資格・要件
 本事業は、日本のバイオベンチャー・中小企業の国際アライアンス形成を支援する目的で実施するものです。参加対象者は、海外企業との商談を目的とし、事業終了後にジェトロの成果把握にご協力いただける方に限ります。
 ・中小企業基本法で定義する中小企業、もしくは中小企業を取りまとめる団体
(中小企業として出展する場合)。
  ※詳細は、中小企業庁のウェブサイト他のサイトへおよび添付の「参加案内書」をご確認ください。
 ・ジェトロが成果把握等のために実施するアンケートおよび、商談の進捗状況についてのジェトロからの
問い合わせにご回答いただけること。
 ・会期期間全てに担当者が最低1人会場内に常駐できること。
 ・BIO-Europe Springウェブサイト内パートナリングシステムを利用した商談を行うこと。

※パートナリングシステムとは、ウェブ上のシステムを使用してBIO2011出展者との事前商談アポイントメント取得を行うためのシステムです。

お申し込み方法

添付の「参加案内書」および「海外見本市出品要綱」をご確認・ご了承いただいた上で、以下の書類をジェトロ担当者宛にご郵送ください。

・社判または公印押印済み「参加申込書・承諾書」2部
・参加者事前調査票
・会社紹介パンフレット(日英各1部)

郵送先:
〒107-6006 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル6階
ジェトロ産業技術部 先端技術交流課 (担当:石原、大下、加藤)宛

お申し込み締切
2010年12月20日(月曜)書類必着

参加のメリット

1. 欧州製薬企業は創薬ベンチャーからの導入開発品目数が世界最多
* 欧州製薬企業は、創薬ベンチャーからの導入が米国を上回り最多。
* しかし日本企業からの導入は1%にも満たない状態であり、日本のアプローチの余地がある。
2. 効率の良い商談の実施
* 9,000件以上の商談。
* 製薬企業売上トップ50社のうち約7割が参加。
* 開催国以外からの参加者が9割を占め、非常に国際的なイベント。
3. 日本ブースへの参加メリット
* 高いPR効果
日本ブースとしてまとまって参加することにより、来場者に対し、広い会場内でより高いPR効果が期待できる。
* 低コストで展示を伴う参加が実現
国からの補助により、単独での参加と比べて割安なコストで展示会に参加可能。



※ご参考
昨年の様子については見本市レポート「BIO-Europe Spring」をご覧ください。

お問い合わせ先
ジェトロ先端技術交流課(担当:石原、大下、加藤)
TEL:03-3582-4631  FAX:03-3582-7508
E-mail:bes@jetro.go.jp

詳しくは http://www.jetro.go.jp/events/tradefair/20101007183-event?ref=rss
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