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2010年10月29日

ミニ・プラッツ札幌シンポジウム 『ソーシャルメディア時代の教養としてのデザイン』

 誰もが参加出来るソーシャルメディアの浸透は、常に変化しながら新しい価値創造の場を出現させています。いわゆるCGM(消費者が生成するメディア)コンテンツの流通など、急激にメディアの生態系が変化し、組織や地域における協創の方法や、時間や空間を共有する仕方さえ変革しようとしています。こうした中で、個々のクリエィティビティ向上が重要な課題となり、シビックプライド(地域への誇りと愛着を持つこと)醸成による実践のコミュニティ誕生が期待されます。新しい学びの場と、創造するコミュニティの実現が求められているといえます。このシンポジウムでは、新しい時代の一般教養としてのデザインについて議論します。
 (文化庁メディア芸術祭巡回企画展札幌展 連携シンポジウム)

 ※文化庁メディア芸術祭巡回企画展札幌展
  10/23(土)~11/3(水)
  芸術の森アートセンター、アートホールにて開催
  [詳細] http://mellplatz.net/info/mini/000234.php

  日時:2010年11/2(火)18:30から20:30
  会場:内田洋行(UCHIDA)札幌ユビキタス協創広場U-cala
     札幌市中央区大通東3丁目-1 Tel 011-214-8675
  入場:無料
  参加申込み:https://ssl.form-mailer.jp/fms/fd48ca26125066
  問い合わせ:東海大学芸術工学部(伊藤):0166-61-5111
  ※シンポジウム終了後に簡単な交流会を予定しています。お気軽にご参加下さい。

 パネリスト(予定:都合により変更される場合があります)
  ●渡辺保史:コミュニティデザイン(ソーシャルメディア)
   北海道大学高等教育機能開発総合センター科学技術コミュニケーション教育研究部(CoSTEP)客員准教授/同大学院環境科学院GCOEプロジェクト上級コーディネーター
  ●小野哲雄: ITACOシステム(環境知能システムの設計)
   北海道大学大学院情報科学研究科教授
  ●福島慶介:(旧)岡川薬局(コミュニティカフェと可視化のデザイン)
   建築家・ディレクター/株式会社福島工務店企画室長/N合同会社代表社員/コトラボ合同会社外部役員
  ●伊藤明彦: 関係デザイン(メディア表現と教育)
   東海大学芸術工学部くらしデザイン学科主任教授/造形作家
  ●宮田雅子:情報デザイン(可能性のデザイン)
   札幌大谷大学短期大学部美術科専任講師(2012年4月、芸術学部美術学科(仮称,構想中)開設予定)
  ●水島久光:地域アーカイブ(夕張映像アーカイブ)
   東海大学文学部広報メディア学科教授
  ●田中浩也:FabLabJapan(オープンな市民工作工房)
   慶応義塾大学環境情報学部准教授/マサチューセッツ工科大学建築学科客員研究員/国際メディア財団非常勤研究員

  協力:メル・プラッツ/文化庁メディア芸術祭巡回企画展札幌展/内田洋行U-cala/東海大学芸術工学部/札幌大谷大学/北海道大学CoSTEP/ほか


問い合わせ:東海大学芸術工学部(伊藤):0166-61-5111
投稿者:提供情報掲載
リンク先URL:https://ssl.form-mailer.jp/fms